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帝京大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。帝京大学の文学部や経済学部や法学部や理工学部や外国語学部や教育学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、帝京大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。
帝京大学入学試験のご案内 Teikyo University Admissions — Entrance Examination Information
☑海外から受験できる Apply from overseas
☑オンラインで完結 Complete the entire application online
☑来日前に合格がわかる Get your admission result before coming to Japan
■渡日前オンライン選抜Ⅰ期 Pre-arrival Online Admission (First Round)
・出願:2026年8月10日~2026年8月28日
Application Period: August 10–28, 2026
・書類審査(一次選考)とオンライン面接(二次選考)があります。
The Pre-arrival Online Admission consists of document screening (first stage) and an online interview (second stage).
・書類審査の合格発表日:2026年9月11日
The results of the document screening will be announced on September 11, 2026 for the first round.
・オンライン面接:2026年9月19日
Online Interview: September 19, 2026
・本選抜で利用する日本語試験:EJU/JLPT/JPTから選択可能。
For the Pre-arrival Online Admission, you may choose from the Examination for Japanese University Admission for International Students (EJU), the Japanese-Language Proficiency Test (JLPT), or the Japanese Proficiency Test (JPT) as your Japanese language test.
詳細は、2027年度留学生特別入試要項をご覧ください。
For details, please refer to the 2027 International Student Special Admission Guidelines.
https://www.teikyo-u.ac.jp/applicants/international/local_exam
帝京大学 Teikyo University
【JP】https://www.jpss.jp/ja/univ/314/ 【EN】https://www.jpss.jp/en/univ/314/
kokusai@teikyo-u.ac.jp
さまざまな問題が地球規模で複雑に絡み合った現代社会では、エンジニアは幅広い視野が不可欠です。理工学部では、実験・実習や理論計算、そしてヒューマンファクターを含めた実学を通して、基礎科学や工学分野・生命科学にかかわる幅広い知識を身につけていきます。またエンジニアリングの現場につながる実学と最先端技術を学ぶ場を提供することで、時代を担う独創性を持つエンジニアの輩出をめざします。さらに、これらの専門性だけでなく、すべての人が平和に暮らすことができ、豊かな資源や文明を公平に享受できるような判断能力と国際的な視野を備えた人材を育成します。
理総合理工学科機械・航空宇宙コースは、実社会で生きる実践的な学びが特徴です。ものづくりに対して強い意欲と豊かな感性や独創性を育み、機械工学や航空・宇宙工学の各分野に関して、実習や特別プロジェクトを通して学びます。
総合理工学科ロボティクス・AIコースは、実験・実習に重点をおいた実学教育を展開しています。ロボット工学と人工知能学を基礎とし、医療、バイオ、情報、機械、航空等の異分野の知識を習得。幅広い視野と高い想像力を有する人材の育成をめざします。
総合理工学科情報科学コースでは、最先端の情報技術を活用できる力を身につけることをめざします。情報技術、データサイエンス・AI、メディア表現のための技術を、これらの基礎となっている情報科学の諸理論から学ぶことができます。これにより、新しい技術へ対応できる力、技術を効果的に利活用する力とともに身につけます。
総合理工学科環境バイオテクノロジーコースでは、実験を通して原理や基礎技術を習得していきます。環境・生命を分子レベルで理解するだけでなく、生命科学やバイオテクノロジーを応用した食料品や医薬品開発などに関する知識と技術も身につけます。

ロボット製作演習の様子

ヒューマンエレクトロニクス実験の様子
ものづくりに対して、強い意欲と豊かな感性および独創性を持ち、機械工学とそれを応用した航空・宇宙工学の各分野において、多様化している社会の要請に応えられる先進的な専門技術と幅広い知識、積極性・創造性を持つ人材の養成を目指しています。
ロボット工学と人工知能学を基礎都市、医療、バイオ、情報、航空等の異分野の知識を習得することで、幅広い視野と高い創造力を有する人材の育成を目指します。卒業後は、ロボット工学、知能ロボティクス、電気・電子工学、情報学に関連する製造業や情報通信業、研究機関等での活躍を想定しています。
情報技術、データサイエンス・AI、メディア表現のための技術を、これらの基礎となる情報科学の諸理論から学びます。また、独自のAIを生成する演習や、実業務と同様にチームで情報システムを開発する実習があり、他社と協働しながら環境や社会の諸問題の解決に貢献できる実践的な能力の修得を目指しています。
環境・生命を分子レベルで理解する能力だけではなく、食料品や医薬品開発などの生命科学やバイオテクノロジーを応用した分野に関する幅広い知識と技術を身につけ、環境および生命にかかわる広い視点から、社会の様々な問題を自ら進んで解決できる人材を育成することを目指しています。