学部情報 | 工 | 京都先端科学大学の留学情報 | JPSS

学部情報 | 工 | 京都先端科学大学の留学情報 | JPSS

facebooktwitter
スカウト機能で合格したら奨学金のチャンス

> > >

京都先端科学大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。京都先端科学大学の工学部や経済経営学部や人文学部やバイオ環境学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、京都先端科学大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。

大学 京都府  / 私立

京都先端科学大学 | Kyoto University of Advanced Science

大学案内ダウンロード
お問い合わせ

学部案内ダウンロード 願書ダウンロード

9月27日、太秦キャンパスにてオープンキャンパス開催!
2020年にオープンした工学部棟など、学びの環境を是非ご覧ください。入試に関する相談も可能です。

9月27日(日) 10:00ー12:30
京都太秦キャンパス
・各学部学科紹介・模擬授業
・入試説明会
・個別相談コーナーなど

ご参加の際は事前申し込みが便利です。
お申し込みはこちら
https://www.kuas.ac.jp/opencampus/2020/200927

※ 体調のすぐれない方・検温の結果(37.5度以上)の方のご入場はご遠慮いただきますので、 ご了承ください。
※ 当日はマスクを着用のうえ、ご参加ください。

なお、「WEBオープンキャンパス ―見てみて実感!先端大―」も引き続き、公開いたします。
順次、新しいコンテンツも追加いたしますので、キャンパスにお越しいただけない方は、ぜひご覧ください。
https://www.kuas.ac.jp/opencampus/2020/webopencampus

第2回工学部カタパルトコンテスト開催決定!
工学部の1年生達がそれぞれ自分でカタパルトを設計し、3Dプリンタで製作。
当日はそのカタパルトでピンポン球を飛ばし、飛距離を競います。
Youtubeにてそのコンテストの様子をライブ配信します。是非ご覧ください。

9月27日(日) 13:00スタート

配信ページはこちら
https://www.kuas.ac.jp/admissions/about/faculty/engineering/Department-of-Mechanical-and-Electrical-System-Engineering/catapult-contest

  • 入試情報
  • 学部情報
  • 学生生活サポート
  • 施設案内
  • アクセス

学部情報

力みなぎるグローバルエンジニアへ

グローバルに活躍するエンジニアになるために、社会が必要とする能力は何でしょうか?それは、数学・物理・情報処理などの基礎力、機械・電気・化学の枠を超えた分野横断専門力、グローバル視点の課題設定力、そして実践的な課題解決力です。これらをKUAS工学部の唯一無二のカリキュラムで習得しましょう。1年生からロボット、マイコン応用システム、webアプリを製作します。プロジェクトで課題発見・分析・解決策提案・実施・評価を行い、自立力・洞察力・考察力を鍛えます。 3、4年生では企業が直面する現場の課題を解決するキャップストーンプロジェクトを行います。4人のチームが複数教員と企業エンジニアの指導を受けて、創造力・実践力を研鑽します。授業は英語で実施します。物理が好きな人、プログラミングが得意な人大歓迎です。

KUAS工学部で身につく力

本学の工学部では他に類を見ない実践重視の教育プログラムを通し、以下の4つの力を身につけます。

1.俯瞰力【物事を大きく捉える力】
工学部では、13分野(設計生産、ロボティクス、計測、力学、制御、 材料、イオニクス、電磁気、アクチュエータ、 エネルギー、デバイス、回路、通信)の専門領域を互いに関連させて、課題に取り組むカリキュラムでこの力を鍛えます。まず、俯瞰すること。ズームアウトすることで視界が拡がり、いろいろなものが見えてきます。

2.専門性【物事を深く極める力】
「まず、やってみる」からこそ、そこに感動や好奇心が生まれ、「もっ知りたい」という強い意欲につながっていく。「基礎から応用へ」という従来型のカリキュラムを超えた体験先行型の学びが、確かな専門性の修得につながります。

3.語学力【世界と対話する力】
入学後の半年間は、集中的に英語と向き合うカリキュラム構成*。明確な目的を設定して学ぶからこそ、実践的な能力として定着。英語で行う専門科目授業につなげ、グローバルなビジネスシーンで通用する本物の英語力へと磨き上げます。

4.実践力【社会課題と向き合う力】
キャップストーンプロジェクトという独自のカリキュラムで、国内外の企業が抱えているグローバルなビジネス課題と向き合い、チームで解決する方法を探ります。


*秋学期入学の学生には、英語ではなく日本語習得コースがあります。

キャップストーンプロジェクトとは?

身につけた知識や技能を統合し、学びの集大成として社会の具体的な課題の解決に取り組む「キャップストーンプロジェクト」。これが新設工学部の卒業研究の新しいかたち。企業から提示された問題の解決に取り組みます。企業がどのような使命を帯び、技術者に何を求めているのか、体験を通して学ぶことができます。4年生の準備として、3年生でもプレ・キャップストーンプロジェクトに取り組みます。

機械電気システム工学科
実践&社会とつながる学びで社会を動かす人材へ

新設の工学部は、機械電気システム工学科の1学科構成です。アクチュエータと、その応用であるロボットや自動運転デバイスなどの教育と研究を行います。
制御工学、モータ工学、電池工学、パワーデバイス工学などの多彩な専門科目を、実習や実験、演習と組み合わせ、実践を通して理解を深めます。

最近見た学校の一覧


最近見た学校の一覧

学校を探す