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早稲田大学 | Waseda University

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政治経済

【早稲田大学】学部英語プログラム入試2018年度入試要項を公開しました



下記のURLより各学部のページにアクセスの上、ご覧ください。


School of Political Science and Economics : English-based Degree Program
http://www.waseda.jp/fpse/pse/en/applicants/download/

School of Social Science : Transnational and interdisciplinary Studies in Social Innovation
http://www.waseda.jp/fsss/sss/en/applicants/admission/

Faculty of Science and Engineering : International Program
http://www.sci.waseda.ac.jp/eng/admissions_us/admissions/apply/

School of Culture, Media and Society : Global Studies in Japanese Cultures Program
http://www.waseda.jp/flas/cms/en/applicants-2/admission/

Schools of International Liberal Studies
http://www.waseda.jp/fire/sils/en/applicants/admission/

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学部情報

政治学と経済学の融合

早稲田大学の前身、東京専門学校は、1882年に政治経済学科、法律学科および理学科をもって創立されました。政治経済学部は、その政治経済学科を母体とする早稲田大学の中枢的な学部であり、大学と発展の歴史を共にしてきました。

政治学科と経済学科とが、それぞれ独自性を保ちつつ、ひとつの学部に編成されている例は、世界でもあまり目にしません。この試みは創立者たちの先見の明をあらわすもので、その先進性は今に受け継がれ、基礎理論から最先端の学科目まで履修できる科目体系を配置するに至っています。政治、経済学科の学生たちはそれぞれ専門的な教育を受けつつも、他学科の学科目を履修し、政治と経済双方の視点から、両者が複雑に絡み合った現代社会のメカニズムを考究することが期待されています。

政治経済学部は、自由闊達な学風を通じて、ますます高度化する現代社会の要請に応えうる人材を育成してきており、その卒業生は、政界、経済界、言論界、研究・教育界、国と自治体の行政、司法、芸術等々の社会のあらゆる分野に進出しています。また、その活躍の舞台は、地域に根ざした幅広い活動から、日本全域さらには国際社会におけるさまざまな活動にまで及んでいます。

英語による学位取得プログラム(EDESSA)

政治経済学部では、政治学・経済学を基礎に日本社会を深く理解するとともに、今日の世界が抱える諸問題を分析し、新たな秩序形成に貢献できる国際的な人材を育成するために、英語による学位取得プログラム(English-based Degree Studies September Admission Program: EDESSA)を設置しています。

【カリキュラムの特色】
・二つの学問分野、政治学と経済学を同時かつ体系的に学習
・幅広い教養が身につく充実した学際的科目
・体系性と柔軟性を併せ持つ先進的カリキュラム
・全学年で少人数演習形式の授業が充実
・レベルに応じた日本語学習プログラム
・充実のキャリア選択支援制度

政治学科
リベラルな伝統を発展させて先進のカリキュラム

政治学科は、政治学と経済学の融合により複雑な政治現象を分析し、世界に発信できる学問をめざすという高い理想を伝統に受け継ぎ、リベラルな建学の精神を礎に最新の政治学理論を展開、日本における政治学研究と教育をリードし続けています。政治学は理論、歴史、思想、公共政策、国際関係等幅広い視野にまたがる複合的学問であり、本学科は各分野に豊富な海外経験をもつ専任教員を揃え、段階的、体系的カリキュラムに、ゼミナール形式の少人数クラスを組み合わせることで、深い専門知識と強い主体性を併せもつ人材を育成します。多様な人々と切磋琢磨しながら政治学の学習を深めることのできる環境は、政財官界、ジャーナリズムをはじめとするさまざまな分野に優れたリーダーを輩出し続ける原動力となっています。

経済学科
複雑な経済現象を鋭く分析し社会の発展を実現していく

現代社会は、急激な国際化、情報化の中で経済の複雑さを露呈する反面、その役割に信頼がおかれてきた経済システムの周辺にさまざまな制度疲労をもたらしました。経済学科では、これらの諸問題を経済学を武器に、真剣に考え、議論し、実践する経験を通して、新しいシステムを構築する力を養います。そのため、学生の自主性を重んじる教育方針を大切にしながらも、カリキュラムを体系的に整備し、少人数制の実践的な教育を展開しています。それにより、変化する複雑な経済現象を「経済学」の視点から鋭く分析し、「考える力」「語る力」「行動する力」を併せもつ甚勢の育成をめざします。こうした力を手にした卒業生は、世界を舞台に、ビジネス分野にとどまらず、政治、ジャーナリズム、法曹分野まで幅広く活躍しています。

国際政治経済学科
公共哲学・政治学・経済学を三位一体で学ぶ

今日の社会は急激な国際化の中にあり、国際的な視点が不可欠です。同時に国際社会におけるさまざまな問題においては文化的価値観の相違を考慮する必要があり、哲学なしには解決が望めません。国際政治経済学科は、国際的視座から政治学と経済学の双方を活用して世界に解決策を示せる人材の育成をめざします。教育の最大の特徴はPPE、すなわち公共哲学・政治学・経済学(Philosophy、Politics、Economics)を三位一体の実践的学問として学び、問題の分析や解決能力を取得します。公共哲学は、新しい制度設計のための理念として重視されている学問分野であり、それにプラスした体系的実践的カリキュラムの配置は、他に例を見ない学際カリキュラムとなっています。

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