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2018/03/16 江戸川大学 メディアコミュニケーション 学校ニュース

【日本人学生の企画で 4 の国と地域出身の留学生と交流会実施】

日本人学生が企画して、留学生との交流会を行いました。中国、ベトナム、インド、スリランカの留学生 10 人と日本人学生 17 人が参加しました。
まず留学生に自国を紹介してもらった後、ゲームを楽しみました。グループに分かれ、伝言ゲームや仕草だけでしてほしい行動を伝えるサイレントゲーム、どこの国の音楽かをあてるゲームをしました。伝言ゲームは先頭になった留学生の国の言葉で伝言をしていくので、最後にはすっかり変わってしまったりして大変盛り上がりました。また、個人戦の椅子取りゲームでは、賞品の学食の食券をかけての戦いで、1 位は留学生の女子、2 位は日本人学生の女子でした。
ゲームの後は、餅つき体験をしました。ほとんどの留学生が初めての体験で、自分でついた餅をきなこやあんこ、しょうゆの味付けで楽しみました。最後に、国際交流センターの教職員も参加して立食パーティを行いましたが、すっかり打ち解けた様子で親交を深めました。

<企画した日本人学生の感想>
メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科 1 年生
池谷明日香、増田朱音、和田美菜海
「今回の交流会を企画してはじめて、こんなに多くの国から留学生が来ていることを知りました。どんな国の人にも楽しんでもらえるように、伝言ゲームや椅子取りゲームなどの単純でルールがわかりやすいゲームを行いました。文化が違うのでルールを伝えるのに苦労しましたが、楽しんでもらえました。
日本人学生もやったことがないようなことをしようと思い、メインイベントに餅つきを行いました。留学生も日本人学生も交じって順番に餅をつき、なかなか大変でしたが美味しいお餅ができました。ゲームや餅つきなどを通して交流を深めることができたのではないかと思います」

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