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武蔵野大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。武蔵野大学のアントレプレナーシップ学部やウェルビーイング学部やグローバル学部や工学部やデータサイエンス学部や文学部や経済学部や経営学部や法学部や人間科学学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、武蔵野大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。
東京都 / 私立
【入試】
「出願前にアドミッション・ポリシーをチェックしよう!」
武蔵野大学は、教育基本法及び学校教育法に準拠し、かつ、仏教精神を根幹として学識、情操、品性ともにすぐれた人格を育成するとともに、学問の研究を深め、世界の平和と人類の幸福に寄与することをもって目的とします。
武蔵野大学は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)を踏まえた教育活動を実践するため、以下の者を受け入れます。
【求める学生像】
本学の建学の精神、教育目標を理解するとともに、育成する人材像に共感し、教育課程に積極的に取り組む姿勢を持つ者
【受け入れる学生に期待する能力・態度】
[知識・専門性]各学科の教育を受けるのに必要な基礎知識を備えている
[関心・態度・人格]他者と自己を理解し、自発的に踏み出す意欲を持つ
[思考力・判断力]課題を多角的にとらえ、創造的に考える意欲を持つ
[交感力・発信力]多様な人々のなかで、自らを考え表現・発信する意欲を持つ
【外国人留学生選抜】
外国人留学生選抜は日本国以外の国籍を有する者を対象とし、大学での学習に必要な日本語能力または英語能力、学科の学びに必要な教科の理解度を「出願書類」「日本留学試験」「個別学力検査」「面接」によって判断する入学者選抜制度です。学力試験の結果から知識・技能を評価し、面接や書類審査により、入学後の学習意欲、卒業後のビジョンを持った者を選抜します。
詳細:https://www.musashino-u.ac.jp/admission/faculty/policies.html
武蔵野大学 入試センター
TEL:03-5530-7300(事務取扱時間:平日 8:45~17:00 土曜 8:45~15:00)
e-mail:nyushi@musashino-u.ac.jp
2024年4月開設。近年、環境問題や紛争問題、パンデミックの問題、貧困と格差の問題等、さまざまな問題に直面する中で、心・体・社会といったあらゆる面において良好な状態であることを表す「ウェルビーイング」の考えの重要性が高まっています。本学部では科学や技術の最先端の知見や成果も取り入れた学際的なアプローチによって、幸せ・生きがい・安心・福祉・健康・平和など、人々と世界のウェルビーイングをデザインし、創造していく人材の育成を目指します。
■”地球ぜんぶ”で学ぶ
「世界がキャンパス」「日本がキャンパス」「企業がキャンパス」。武蔵野キャンパスから飛び出し、自然、地域、企業、世界でのフィールド・スタディーズから得られた体験的知見と創造的実践力を統合させることで、ウェルビーイングデザイナーを育成し、輩出します。
■幅広い人間力を身につける
「建学の精神」について理論と実践を通じて体系的に学修したうえで、ウェルビーイングの基礎となる「ウェルビーイングデザイン」「ウェルビーイングリテラシー」を学びます。また、「自己理解」「自然・環境」「地域・医療・福祉」「ビジネス」「国際理解」にて体験的に学修し、「未来デザイン」「卒業プロジェクト」等でウェルビーイングな人生、製品・サービス、コミュニティ、教育等をデザインしていきます。幅広く知識を身につけ、人間力と実践力を養っていきます。
■しあわせをデザインしカタチにする
4年間のさまざまな学びの中で、じぶんのウェルビーイング、まわりの人のウェルビーイング、世界のウェルビーイングを創造的に作り出していき、「しあわせをデザインし、カタチにする」力を徹底的に身に付けていきます。具体的には、イノベーションを起こすためのイノベーション技法を体系的に学び、それを社会実装する実践的な学びを通して、今後のあるべきウェルビーイング社会の創造に主体的に取り組んでいきます。

2024年ウェルビーイング学部ウェルビーイング学科が開設されます。

ウェルビーイングを実装するためには、幸せ・生きがい・安心・福祉・健康・平和など、ウェルビーイングについての社会学・心理学的知見や、新たに創造的なデザインを行うための工学的手法・デザイン学的手法を学ぶことが必要です。
本学科では、さまざまな階層でのしあわせの在り方を学び、今後の世界・社会・個人・自分にとってのしあわせの形について、教員や生徒、国内外という垣根を越えて対話を重ねていきます。そして、自分が見つけたしあわせを実現するために、具体的な行動を起こす後押しをします。舞台は、海外大学への留学や国内でのフィールド・スタディーズに加え、企業とのコラボレーションなど、多岐に渡ります。「学ぶ力」「対話する力」「構想する力」「実現する力」を育て、融合させることで、真の「しあわせ実践家=ウェルビーイングデザイナー」を育成し、輩出を目指します。
■将来イメージ
今後、必要とされる「世界を、日本(地域)を、企業をウェルビーイングにデザインする(創る)」人材
①ウェルビーイング産業デザイナー
グローバルな世界をフィールドとして、ウェルビーイングな世界や産業を創出する人材
(例)教育現場や企業(メーカー、商社、医療看護、介護福祉等)でのウェルビーイング推進担当者、起業家等
②ウェルビーイング地域デザイナー
地域をフィールドとして、それぞれの地域の特色をいかしたウェルビーイングをデザインし、地域活性化を担う人材
(例)ウェルビーイングな地域の創生を目指す自治体の公務員、企業への就職、NPO諸団体への所属等
③ウェルビーイングの専門家
大学院に進学し、ウェルビーイングの学問研究の方法論をさらに学び、ウェルビーイングな世界を総合的にデザインしていく人材
(例)海外・国内の大学院進学、研究機関・シンクタンク職員等
■武蔵野キャンパス