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桜美林大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。桜美林大学のリベラルアーツ学群学部やビジネスマネジメント学群学部やグローバル・コミュニケーション学群学部や日本言語文化学院(留学生別科)学部や芸術文化学群学部や健康福祉学群学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、桜美林大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。

大学 東京都, 神奈川県  / 私立

桜美林大学 | J. F. Oberlin University

お問い合わせ

リベラルアーツ学群

●JLPTやEJUを受験していない方も、J-CATを受験して200 点以上取得すれば、桜美林大学の留学生特別選抜に出願できます。詳細は以下を確認してください。
http://admissions.obirin.ac.jp/wp/wp-content/themes/obirin/pdf/entrance_exam_guide/application/other/J-CAT_2020.pdf

●留学生特別選抜の学生募集要項を公開しました。
http://admissions.obirin.ac.jp/wp/wp-content/themes/obirin/pdf/entrance_exam_guide/application/international/internationalbosyuyoko2021.pdf

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学部情報

リベラルアーツ学群とは?

桜美林大学のリベラルアーツ学群は、4領域、30のプログラムが用意されています。学生はメジャー(主専攻)、それとは別領域に属するマイナー(副専攻)を必ず選択します。メジャーとマイナーが必修となることで、ひとつの学問分野の知見では解決できないような課題に対し、学際的な思考で取り組むことができます。メジャー、マイナーはひとつずつだけでなく、さらに追加していくことも可能です。こうした学問の掛け合わせによって、誰にも真似できないあなただけの学びをデザインできます。

4つの領域30のプログラムを用意

2021年から、受験生は出願時に「人文」「社会」「自然」の3つの領域の中から希望の領域をひとつ選択します。この狙いは、好きな領域・得意な領域で学問の基礎的な方法論を身につけ、大学での学びの足場をつくることにあります。同時に他の領域も学んで学際的思考を身につけることもめざします。リベラルアーツでの学びを学生の好きな領域・得意な領域から開始し、専門性を育んでいくことを目標にしています。
また、「統合型」というプログラム群を設け、現実的な問題の解決に取り組める、新しいプログラムを開設しました。

更に詳しい情報は大学公式サイトへアクセス
授業の様子

授業の様子

在籍留学生情報(年度)

2020
中国150
韓国23
モンゴル3
台湾3
タイ2
ベトナム2
アメリカ2
インドネシア1
マレーシア1
人文領域
人文学の領域に属するプログラムから構成されます。

♦︎文学
文学の基礎知識と研究方法を学びさまざまな国の文化に触れることで、読解力・課題発見能力を養います。
♦︎言語学
言語学の全体像に加え、特に英語・中国語・日本語に焦点を当て、各言語の音・文法・意味など言語学の下位分野を詳しく学ぶことができます。
♦︎哲学
伝統的な哲学・倫理学・思想の問題に加え。現代社会特有の諸問題に取り組むことで、世界と人間に対する深い洞察力と、それを的確に表現する力を養います。
♦︎宗教学
世界や日本における諸宗教を研究することによって、その「究極的な諸問題」へそれぞれ答えを出してくことをめざします。
♦︎心理学
心理学の基礎的な知識と研究方法を学び、社会課題の解決に生かせる知識や方法を実践的に身につけることをめざします。
♦︎コミュニケーション学
自分の考えを論理的に豊かに表現し、人の意見にも耳を傾けられる総合的なコミュニケーション能力を理論と実践を通じて学びます。

社会領域
私たち人間が生きている社会について学びます。

♦︎歴史学
日本やアジア、アメリカの歴史を中心に、国際関係や文化、思想などについての歴史も学び、重層的な知識と物事を多角的に捉える素養を身につけます。
♦︎文化人類学
地球上のさまざまな異文化について学びを通じて自文化や自己を相対的に捉える鍛錬をし、文化の持つ個別性や多様性、動体性への洞察力を深める学問です。
♦︎法・政治学
貧富の格差など社会の分断が進む中、良識ある市民として生きるための知識と教養を身につけることを目標にします。
♦︎経済学
よりよい経済社会をつくることをめざす学問です。
♦︎社会学
企業、学校、国家といった組織や集団が抱える問題など、人と人の関係について研究する学問です。
♦︎教育学
教育の本質、教育思想、教育の歴史、学校教育、諸外国の教育構造の比較などを学びます。

自然領域
自然や数理の深い法則性について学びます。

♦︎数学
現代数学はさまざまな分野へ越境しますが、数学的・論理的思考力にあるという数理資本主義の下、基礎と論理を学びます。
♦︎物理学
過去の研究をたどり、また、実際に実験することで、手法を身につけます。
♦︎化学
無機化学、有機化学、物理化学、分析化学などの化学の基礎的分野とともに、社会とのつながりや人体との関わりのような応用的な分野までを広く学ぶほか、実験も重視しています。
♦︎生物学
実験科目などを学び、生物学の専門分野について知識や技術を身につけるとともに科学的な見方や考え方を培います。
♦︎情報科学
コンピュータの基礎的な操作技術を習得し、マルチメディアの技法、データベースの扱い方、プログラミング技術やネットワークに関する技術などを、演習を通して学びます。

統合型プログラム
ひとつの領域には収まらない横断的な内容や、より社会課題の解決に直結する内容のプログラムです。

♦︎国際協力
地球規模課題の現状や取り組みを学び、解決策を考えます。
♦︎多文化共生
異なる特徴を持った人々の歴史的、社会的な現場を理解し、互いに共生するために必要な理論や価値観、そして実践力を養い、平和な関係を築くことをめざします。
♦︎博物館学
博物館とその周辺領域を対象に、教育、経営、展示、保存科学、情報メディアなどの観点から総合的に学びます。
♦︎地域デザイン
地域やまちづくりに関わる幅広い知識と専門的な技能を身につけ、地域社会の現場においてリーダーシップを発揮できる人材の育成をめざします。
♦︎データサイエンス
数学、統計学、物理学、情報科学を基礎として、データを数学、統計学的に扱い、さまざまな視点から議論できることを目標とします。
♦︎科学コミュニケーション
科学技術や科学者・技術者の在り方について政策、法、倫理学の面からも議論を深め、市民が科学を理解するためのパブリック・コミュニケーションを行うための処方を学修します。
♦︎環境学
原因は何か、影響はどうか、解決方法には何があり、人々にどう伝えるか、持続可能な社会もめざして、ともに考えます。
♦︎日本研究
言語、文化、社会など日本に関する情報を対象として、歴史学、社会学、地理学、文化人類学などにまたがる学際的な考察を行います。
♦︎メディア・ジャーナリズム
メディア・ジャーナリズムの歴史から機能、将来の見通しなどを学ぶとともに、新聞、テレビ、出版、ネットなどの各業界の現状にも目を配ります。
♦︎アメリカ研究
栄光と苦悩に満ちたアメリカ、その諸様相を知ることは、それ自体として興味深く、また、国際関係や日本の現状・課題を考える上でも役立つはずです。
♦︎アジア研究
歴史学、文化人類学、政治学、経済学などの分野から、アジアの人と地域、対日関係を学びます。
♦︎ビッグヒストリー
ビッグバンから太陽系と地球の形成、生命の発生と進化、人類の起源と文明の発生、近現代を概観し、近未来の人類を展望します。
♦︎言語教育
言語学・心理学等での学びと併せて英語・中国語・国語の教養課程、日本語教育養成課程に関わる内容を学ぶことで、国内外の言語教育の現場に貢献する人材を育成します。

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