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新潟医療福祉大学 | Niigata University of Health and Welfare

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医療福祉学研究科

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8月3日(土)・4日(日)、9月1日(日)にオープンキャンパスを開催します。
東京、群馬、栃木ほか県外12か所から無料送迎バスを運行しますのでぜひご利用ください!

オープンキャンパス情報
https://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/

お問い合わせ先
新潟医療福祉大学 国際交流センター kokusai@nuhw.ac.jp

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研究科情報

アジアに秀でる大学を目指して

新潟医療福祉大学は保健・医療・福祉・スポーツ領域で国際的に活躍できるグローバル人材を育成するため、学生・教員がコミュニケーション力を高め国際化に対応できる教育を行います。国際学会での研究発表も積極的に行われています。

保健・医療・福祉・スポーツ領域のプロフェッショナル育成

修士課程では4専攻11分野、博士後期課程では1専攻3領域を設置しており、あらゆる分野からのニーズに応えています。また、すでに社会人として活躍する多職種の大学院生も在籍しているため、保健・医療・福祉・スポーツなど他職種との連携についても学ぶことができます。学部生と一緒に具体的な事例についてグループワークを行いチーム医療を学ぶ「連携総合ゼミ」も実施しています。

国際学会でのポスター発表

国際学会でのポスター発表

多職種連携を学ぶ連携総合ゼミ

多職種連携を学ぶ連携総合ゼミ

在籍留学生情報(年度)

2019
中国7
ベトナム2
台湾2
タイ1
スリランカ1
保健学専攻(修士課程)
保健医療福祉サービスの積極的な連携と質的向上を推進する

高齢社会の急速な進展に伴って増大している健康増進、疾病障がい予防、リハビリテーション、生活の質(QOL)の向上、自立支援などのニーズに対応して、保健医療福祉サービスの積極的な連携と質的向上を推進することを目的としています。また、リハビリテーション、義肢装具・福祉機器、心身機能等に関する研究と教育を行い、さらに専門職教育に携わる人材の育成に関する研究を行うことも目的としています。 
本専攻は5分野(理学療法学/作業療法学/言語聴覚学/義肢装具自立支援学/医療技術安全管理学)により構成されています。

健康科学専攻(修士課程)
健康に関するサービスの積極的な連携と質的向上を推進する

高齢社会の急速な進展に伴って増大している健康増進、疾病障がい予防、QOLの向上などのニーズに対応して、健康に関するサービスの積極的な連携と質的向上を推進することを目的としています。また、栄養、スポーツ、看護の分野を中心とした健康科学に関する研究と教育を行い、さらに、専門職教育に携わる人材の育成に関する研究を行うことも目的としています。
本専攻は3分野(健康栄養学/健康スポーツ学/看護学)により構成されています。

社会福祉学専攻(修士課程)
保健・医療・福祉関係各専門職従事者の資質・専門的能力の向上

保健・医療・福祉サービスを総合的に提供し、患者・障がい者をはじめ市民のQOL向上と自立を支援するための方策を、国家・国民社会レベル、地域社会・施設・組織レベル、個人・家族レベルの3レベルについて、相互関連を重視しつつ調査研究し、保健・医療・福祉関係各専門職従事者の資質・専門的能力の向上に寄与することを目的としています。
本専攻は2分野(保健医療福祉政策・計画・経営/保健医療福祉マネジメント学)により構成されています。

医療情報・経営管理学専攻(修士課程)
時代の流れに即応した医療情報管理の専門家を育成

我が国の医療は日進月歩の診断・治療技術の発展、病院の急速なIT化、超高齢社会の到来、国民ニーズの多様化、患者満足度基準の高度化および新しい保険診療システムであるDPCシステム:diagnosis procedure combination(診断群分類包括評価)の導入等の狭間にあり、もはや臨床情報管理と病院経営は医師の診療の合間に行う業務では無く、高度に専門的な知識と技能が必要とされています。
本専攻は医療情報・経営管理学の1分野により構成されています。

医療福祉学専攻(博士後期課程)
保健・医療・福祉の一貫性ある総合的ケアと総合社会政策の策定ができる人材を育成

【心身機能学領域】
心身機能を多角的に教育研究する医学・医療・工学にまたがる学際領域の問題点を扱います。運動・動作・行動・感覚機能を生体力学的、生化学的および電気生理学的側面から詳細に分析し、運動障害、認知症、失行・失認・失語症等の高次脳機能障がいに対する臨床的な問題解決能力を培い、新たな治療法を開発するための基本的理論を教育研究します。

【福祉人間工学領域】
福祉向上に役立つ福祉用具・装具・義肢・靴などをどのように人間に適合させるかを科学的に検討します。それによってより優れた福祉用具の開発やリハビリテーションの方法、健康増進の方法の向上をめざします。そのためにコンピュータを駆使した最新の身体動作分析の手法や人間工学的な手法を活用します。

【地域・国際保健福祉学領域】
主に地域、国際レベルでの人間集団を対象とした健康や福祉の向上をめざし、各専門領域について学びます。専門領域は、予防保健学、公衆衛生学、国際保健学、健康政策学、社会福祉学などが含まれます。研究手法は、テーマに応じて自然科学から社会科学まで多様な手法を用います。

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