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明治学院大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。明治学院大学の文学部や経済学部や社会学部や法学部や国際学部や心理学部や情報数理学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、明治学院大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。
近年、高度ICTを支える情報科学を基礎的な観点から理解する数理・データサイエンス教育が世界中で重要視されています。情報数理学部では、その技術を活用することができる人材を、ICTを活用した授業やProject Based Learning(課題解決型学修)など、新しく柔軟な形態の教育を通じて育成します。
https://www.meijigakuin.ac.jp/academics/faculty/mathematical_informatics/
情報技術の進展は急速で、将来の技術革新や変化に対応するためには、数理(数学)の基礎学力が重要になります。1年次では少人数の基礎数学演習を設け、最先端の情報科学に卒業後も長く対応できる力を養います。
情報科学の手法(アルゴリズム)の背後にある数学的原理を理解した上で、人文科学や社会科学など隣接領域への応用例などの知識も有しながら、与えられた具体的な問題を、専門的なデータ分析やプログラミングの能力を用いて解決できる能力を身に付けます。
PBL(課題解決型学修)を3年次に配置し、実際の企業で行われているようなプロセスを体感できる実践的教育を提供します。このPBLを通じて自発的な仮説形成能力と問題解決能力を養い、将来のキャリアパスを自ら意識できる教育を目指します。

教員や同じクラスの仲間との対話を通じて、講義で学んだ内容の着実な定着を図ります。

専門的なデータ分析やプログラミングの能力を用いて解決できる能力を身に付けます。

一年次の授業では学生一人一人が自分で解いてきた問題を黒板で解説します。
符号と暗号の数理
情報幾何学
数理モデリング
量子コンピューティング
量子ネットワーク
など
AI・データサイエンスの数理
パターン認識と機械学習
自然言語処理
認知心理学
計算社会科学
など
コンピュータシステム
情報幾何学
数理モデリング
量子コンピューティング
量子ネットワーク
など
3年次では、興味・関心と進路に応じたコース選択で専門性と応用力を高め、PBLによって実践的な力を身に付けます。4年次になると各教員の研究室に所属し、学科での学びを統合した研究課題を完成させます。