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新潟食料農業大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。新潟食料農業大学の食料産業学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、新潟食料農業大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。

大学 新潟県  / 私立

新潟食料農業大学 | Niigata Agro-Food University

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食料産業

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新潟食料農業大学では外国人留学生入試を実施します。A日程の出願期間は9/25(火)~10/11(木)です。留学生向けの学費免除制度では、日本人学生納付金の半額を免除し、就学を援助します。詳細は本学入試事務室(0254-28-9840)までお問い合わせください。

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学部情報

サイエンス・テクノロジー・ビジネスを一体的に学ぶ

生命、環境、社会を科学する力と、「食」と「農」に関する幅広い知識と技術を総合的に修得するため、一つの学問だけにとらわれず、サイエンス(科学)・テクノロジー(応用技術)・ビジネス(経済・経営)を横断的に学んでいきます。様々な学問を究めることで食料産業界が求める“ジェネラリスト(総合職人)”を育成します。
■各分野をリードする教授陣による“一体的教育”の実現
「食」「農」「ビジネス」分野をリードする教授陣による専門的な教育・研究を行います。また、大手食品メーカーなど民間企業での執務経験のある教員が全体の2割を占め、実社会で活かせる知識・技術を身につけることができます。

フードチェーン“食のつながり”を学ぶ

■「食」と「農」に関する高度な専門性を持った“ジェネラリスト”を育成する
日本の食料産業には、食卓から生産、加工、流通、販売までの切れ目ない繋がり「フードチェーン」全体の知識・技術を持ち、更にそれぞれの専門知識・技術を合わせ持つ人材が必要不可欠です。
そこで本学では「フードチェーン」を一体的に学ぶ共通課程とそれぞれの専門性を高めるコース課程(アグリ、ビジネス、フード)の2つの課程を連動させることにより、高度な専門知識・技術と「食」「農」「ビジネス」に関する総合知識・技術を兼ね備えた食料産業界の”ジェネラリスト(総合職人)”を育成します。

マーケットイン“消費者重視”の発想で新しい食料産業を創出する

消費者が求める食の安全・安心や市場が求めるニーズを中心として、それぞれの分野が具現化するために、研究開発する発想を「マーケットイン」といいます。本学では、この発想を基に「食」と「農」に関する産業の課題解決、新しい事業の創造、地域活性、社会貢献などに繋がる研究・開発を行い、新しい食料産業を創出します。

地域・産業と連携し実践力を身につける

■社会・企業・地域と連携し、実践的な知識と活きた技術を身につける
食料産業界の大手企業や研究機関、第一線で活躍する実務家の方々、そして食の生産や加工、流通、販売が盛んに行われている地域と連携した学外授業を多く取り入れたカリキュラムを展開します。実社会との結びつきの中で学ぶことにより、常に最新の技術・知識を修得し、実践力を養います。

■産官学連携の推進と就職のサポートを一体的に行う社会連携
本学は地域・産業と密接に連携しています。社会との連携を強化することで、共同開発、インターンシップ、学外授業の充実、そして一人ひとりの希望に合った就職をバックアップします。

■2回のインターンシップで将来の可能性を広げる
インターンシップは1年次と3年次の2回開講します。大学生活の早い段階から食料産業分野での就業イメージを高め、より高い目的意識で学業に専念していくことを目的としています。さまざまな農場、食品製造・加工工場、卸売市場、食品販売店、農業ベンチャー等、食料産業界を体験し、社会に果たしている役割を肌で感じ理解することで、将来の可能性を大きく広げます。

学生一人ひとりへのきめ細かなサポート体制

食料産業界で活躍する夢を持った学生一人ひとりを4年間全力でサポートしていきます。初めての大学生活はもちろん、一人暮らしや学習面での不安・質問に対し、親身にサポートします。また、就職活動においても個々の希望する進路が実現するよう、1年次から指導していきます。

■少人数ゼミによる丁寧な指導
1・2年次は、少人数ゼミで個々の学生生活や学習をサポートします。地域でのフィールドワークや少数でのグループワークなどを通して、
学生同士や教員・地域社会との絆を深めます。

■苦手科目の学習サポート
高校時代に苦手だった科目や未履修科目の実施、
クラス制で個々のレベルに合わせた授業を展開するなどきめ細やかな学習支援を行います。

■就職をサポートするキャリア教育
就職活動に備えて、1年次よりキャリア教育を展開していきます。早期からのキャリア教育を通じ、学生全員が将来を主体的に選択できる能力を高めます。そして新しい価値を創出する礎となる知識を修得し、次世代の食料産業界を担い活躍していく意識を高めていきます。

在籍留学生情報(年度)

2018
中国9
ベトナム6
韓国1
ネパール1
食料産業学科
「食」「農」「ビジネス」を一体的に学ぶ

本学部では「食」「農」「ビジネス」を一体的に学ぶことで、これからの食料産業界の発展に不可欠な“フードチェーン”全体を理解します。
4年間を通して食料産業全体を理解する共通課程と、2年次から引き続き「食」に関わる全体的な教育・研究に加え、3つのコース課程で専門的な知識・技術を修得します。一つの学問だけにとらわれずサイエンス(科学)・テクノロジー(応用技術)・ビジネス(経済・経営)を横断的に学ぶことで、高度な専門性を修得した“スペシャリスト”と、食料産業界の“ジェネラリスト(総合職人)”の両方を身につけた人材を育成します。

食料産業学科/アグリコース
人と環境にやさしく、安全でおいしい作物を「つくる」

コースの特徴
●植物・動物・微生物の性質を理解し、それらの新しい利用法や有害生物の管理法を学ぶ
●情報技術(IT)などの先端技術を活用した環境汚染や労力を軽減した高品質生産技術を開発し、修得する
●生態系のしくみを活用した新しい有機農業技術を開発し、修得する

「栽培科学領域」と「植物分子科学領域」から構成されます。植物・動物・微生物の生命体としての本質を学ぶとともに、良質で安全・安心な食材の生産や安定的に効率よく生産量を高めていくための基礎的な知識や技術を学びます。2年次には、基礎科目と専門基礎科目に加えて、3年次以降の実験・実習の内容をより効果的に修得するための基礎を学びます。3年次にはフィールド調査、室内での分析・解析実験を行い、野外調査・作物診断の方法やデータ解析法を修得します。卒業研究に必要な知識と技術をしっかりと身に付け、4年次には各自の研究に臨みます。

食料産業学科/ビジネスコース
「つくる」と「食べる」をつなぎ、新たな事業価値を創造する

コースの特徴
●流通・マーケティングや商品・サービス開発などの幅広い知識を学び、ビジネスマインドを磨く
●企業経営のノウハウや成長性などを的確に捉える能力を修得する
●新しいフードビジネスを創造し、豊かな地域社会の形成に貢献する

「食産業学領域」と「経営学領域」から構成されます。経済学、経営学、情報学を軸に、マーケティングや流通をはじめとする幅広い分野に関して理解を深めます。2年次には、基礎科目と専門基礎科目に加えて、経営分析を実践する演習を行い、企業経営の安全性、収益性、成長性などの診断方法を身に付けます。3年次にはさらに専門性の高い知識を深めるとともに、地域や企業と連携した演習を通じて課題解決型のフィールドワークを展開します。また、卒業研究に必要な知識・技術を身に付け、4年次には各自の研究に臨みます。

食料産業学科/フードコース
「食べる」ニーズに応えて食品の新たな価値を追究する

コースの特徴
●食品の持つ様々な機能(栄養、嗜好、機能性、安全性など)について学ぶ
●食品成分の特性を生かした利用(製造・加工、発酵、保蔵、再利用など)について学ぶ
●食品の製造・流通における長期的視点に立った技術のイノベーションについて学ぶ

「食品科学領域」と「食品プロセス学領域」から構成されます。食品に含まれる成分の生体機能について専門的知識を学ぶとともに、食品成分の特性を活かした食品の利用技術および製造・加工技術を学び、研究します。2年次には、基礎科目と専門基礎科目に加えて、3年次以降の実験・実習の内容をより効果的に修得するための基礎を学びます。3年次には化学実験・微生物実験や加工食品の製造工程・製造技術の実験・実習を通じて、卒業研究に必要な知識と技術をしっかりと身に付け、4年次には各自の研究に臨みます。

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