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新潟食料農業大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。新潟食料農業大学の食料産業学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、新潟食料農業大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。

大学 新潟県  / 私立

新潟食料農業大学 | Niigata Agro-Food University

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6月18日(土)オープンキャンパス開催!
来場型のオープンキャンパスはもちろんオンラインで本学の学びを体験するオンライン型も同日開催!
交通費補助制度や無料宿泊制度もありますので、お気軽にご参加ください。

詳細はこちら↓
https://nafu.ac.jp/exam/opencampus/20220423oc/

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サイエンス・テクノロジー・ビジネスを一体的に学ぶ

生命、環境、社会を科学する力と、「食」と「農」に関する幅広い知識と技術を総合的に修得するため、一つの学問だけにとらわれず、サイエンス(科学)・テクノロジー(応用技術)・ビジネス(経済・経営)を横断的に学んでいきます。様々な学問を究めることで食料産業界が求める“ジェネラリスト(総合職人)”を育成します。
■各分野をリードする教授陣による“一体的教育”の実現
「食」「農」「ビジネス」分野をリードする教授陣による専門的な教育・研究を行います。また、大手食品メーカーなど民間企業での執務経験のある教員が全体の2割を占め、実社会で活かせる知識・技術を身につけることができます。

地域・産業と連携し実践力を身につける

■社会・企業・地域と連携し、実践的な知識と活きた技術を身につける
食料産業界の大手企業や研究機関、第一線で活躍する実務家の方々、そして食の生産や加工、流通、販売が盛んに行われている地域と連携した学外授業を多く取り入れたカリキュラムを展開します。実社会との結びつきの中で学ぶことにより、常に最新の技術・知識を修得し、実践力を養います。

■2回のインターンシップで将来の可能性を広げる
インターンシップは1年次と3年次の2回開講します。大学生活の早い段階から食料産業分野での就業イメージを高め、より高い目的意識で学業に専念していくことを目的としています。さまざまな農場、食品製造・加工工場、卸売市場、食品販売店、農業ベンチャー等、食料産業界を体験し、社会に果たしている役割を肌で感じ理解することで、将来の可能性を大きく広げます。

就職に強い!食料産業での幅広い活躍をサポート

2021年4月卒業生の就職率は98.1%。
また、食料産業界内定率が83.9%と食料産業界が求める力を4年間で身に付けることができます。
専門の職員が一人ひとりの希望就職を個別にサポートします。

<留学生の進路実績>
■就職率100%
就職希望者5名全員が日本企業に就職
■大学院進学3名
新潟食料農業大学大学院、新潟大学(国立大学)、茨城大学(国立大学)


学生一人ひとりへのきめ細かなサポート体制

■日本語教室による日本語能力の向上
日本留学試験N1合格を目指し日本語教室を開催。日本語能力の向上をサポートします。

■少人数ゼミによる丁寧な指導
1・2年次は、少人数ゼミで個々の学生生活や学習をサポートします。地域でのフィールドワークや少数でのグループワークなどを通して、
学生同士や教員・地域社会との絆を深めます。

■苦手科目の学習サポート
高校時代に苦手だった科目や未履修科目の実施、
クラス制で個々のレベルに合わせた授業を展開するなどきめ細やかな学習支援を行います。

食・農・ビジネスを一体的に学ぶ

食・農・ビジネスを一体的に学ぶ

地域と連携して実践力を身に付ける

地域と連携して実践力を身に付ける

就職に強い!食料産業での幅広い活躍をサポート

就職に強い!食料産業での幅広い活躍をサポート

在籍留学生情報(年度)

2021
中国40
ベトナム33
ネパール11
インドネシア4
韓国3
スリランカ1
アメリカ1
香港1
その他1
食料産業学科
「食」「農」「ビジネス」を一体的に学ぶ

本学部では「食」「農」「ビジネス」を一体的に学ぶことで、これからの食料産業界の発展に不可欠な“フードチェーン”全体を理解します。
4年間を通して食料産業全体を理解する共通課程と、2年次から引き続き「食」に関わる全体的な教育・研究に加え、3つのコース課程で専門的な知識・技術を修得します。一つの学問だけにとらわれずサイエンス(科学)・テクノロジー(応用技術)・ビジネス(経済・経営)を横断的に学ぶことで、高度な専門性を修得した“スペシャリスト”と、食料産業界の“ジェネラリスト(総合職人)”の両方を身につけた人材を育成します。

食料産業学科/アグリコース
人と環境にやさしく、安全でおいしい作物を「つくる」

コースの特徴
●植物・動物・微生物の性質を理解し、それらの新しい利用法や有害生物の管理法を学ぶ
●情報技術(IT)などの先端技術を活用した環境汚染や労力を軽減した高品質生産技術を開発し、修得する
●生態系のしくみを活用した新しい有機農業技術を開発し、修得する

「栽培科学領域」と「植物分子科学領域」から構成されます。植物・動物・微生物の生命体としての本質を学ぶとともに、良質で安全・安心な食材の生産や安定的に効率よく生産量を高めていくための基礎的な知識や技術を学びます。2年次には、基礎科目と専門基礎科目に加えて、3年次以降の実験・実習の内容をより効果的に修得するための基礎を学びます。3年次にはフィールド調査、室内での分析・解析実験を行い、野外調査・作物診断の方法やデータ解析法を修得します。卒業研究に必要な知識と技術をしっかりと身に付け、4年次には各自の研究に臨みます。

食料産業学科/ビジネスコース
「つくる」と「食べる」をつなぎ、新たな事業価値を創造する

コースの特徴
●流通・マーケティングや商品・サービス開発などの幅広い知識を学び、ビジネスマインドを磨く
●企業経営のノウハウや成長性などを的確に捉える能力を修得する
●新しいフードビジネスを創造し、豊かな地域社会の形成に貢献する

「食産業学領域」と「経営学領域」から構成されます。経済学、経営学、情報学を軸に、マーケティングや流通をはじめとする幅広い分野に関して理解を深めます。2年次には、基礎科目と専門基礎科目に加えて、経営分析を実践する演習を行い、企業経営の安全性、収益性、成長性などの診断方法を身に付けます。3年次にはさらに専門性の高い知識を深めるとともに、地域や企業と連携した演習を通じて課題解決型のフィールドワークを展開します。また、卒業研究に必要な知識・技術を身に付け、4年次には各自の研究に臨みます。

食料産業学科/フードコース
「食べる」ニーズに応えて食品の新たな価値を追究する

コースの特徴
●食品の持つ様々な機能(栄養、嗜好、機能性、安全性など)について学ぶ
●食品成分の特性を生かした利用(製造・加工、発酵、保蔵、再利用など)について学ぶ
●食品の製造・流通における長期的視点に立った技術のイノベーションについて学ぶ

「食品科学領域」と「食品プロセス学領域」から構成されます。食品に含まれる成分の生体機能について専門的知識を学ぶとともに、食品成分の特性を活かした食品の利用技術および製造・加工技術を学び、研究します。2年次には、基礎科目と専門基礎科目に加えて、3年次以降の実験・実習の内容をより効果的に修得するための基礎を学びます。3年次には化学実験・微生物実験や加工食品の製造工程・製造技術の実験・実習を通じて、卒業研究に必要な知識と技術をしっかりと身に付け、4年次には各自の研究に臨みます。

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