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テンプル大学ジャパンキャンパスへの留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。テンプル大学ジャパンキャンパスの学部課程学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、テンプル大学ジャパンキャンパスに関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)
Two Tokyo Locations. One Temple Experience. ― 東京エリア2つのキャンパスで、ひとつのTUJ体験。
近年、TUJは過去最高の成長を遂げ、海外大学の日本校として、その存在感をさらに高めています。
渋谷からほど近い世田谷区のシティキャンパスには、世界各国・地域から集まった3,300人以上の学位取得を目指す学生が学んでいます。また、2025年1月にはTUJ京都を開設し、日本有数の歴史・文化都市である京都で、約350人の学生が学んでいます。
そして2026年8月、TUJはさらなる発展に向け、新たな東京エリアの拠点として「ヒルサイドセンター」を開設します。渋谷から東急田園都市線の急行でわずか3駅という便利な立地です。
東京エリアの2つのキャンパスが連携することで、都心ならではの活気と郊外ならではの落ち着いた学習環境の両方を経験できます。新たに開設する地上8階建てのヒルサイドセンターでは、より充実した学習環境の中で学生生活を送ることができます。
TUJの新たな歴史を、あなたも一緒に築いてみませんか。
詳しくはこちら
https://www.tuj.ac.jp/announcement/hillside-center?utm_campaign=ug_st_traffic&utm_source=JPSS&utm_medium=display&utm_content=ja
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【TUJでは年間を通じて出願を受け付けています】
TUJでは、ローリング・アドミッション(随時審査・随時合否判定)**を採用しているため、年間を通じて出願できます。
また、最大3学期先まで出願することが可能です。
出願スケジュールや詳細はこちらをご確認ください。
https://www.tuj.ac.jp/jp/ug/admissions/how-to-apply/deadlines
大学説明会(対面・オンライン)でも詳しくご案内しています。
https://www.tuj.ac.jp/jp/ug/info-sessions
【学士課程(Undergraduate Program)】
日本語
https://www.jpss.jp/ja/univ/1210/3157/
English
https://www.jpss.jp/en/univ/1210/3157/
TUJは、アメリカ有数の規模と歴史を誇る、ペンシルベニア州立テンプル大学の日本校です。日本でアメリカの大学の準学士号、学士号、修士号、博士号を取得できる唯一の大学です。授業の内容および取得する単位・学位も本校と同等です。アメリカの大学制度に基づき、本校および他大学への編入も自由自在です。
1年3学期制を採用しており、秋学期(8月下旬/9月)、春学期(1月)、夏学期(5月)、のどの学期でも出願することができます。
また、日本の大学では、入試の際に専攻を決めなければなりませんが、TUJでは、「ジェネラル・エデュケーション」と呼ばれる基礎知識を学びながら、通常、入学後2学年終了時までに専攻学科を選べます。さまざまな学問を身に付けてから専攻を決められるので、目標が明確になります。
授業では外国人学生と肩を並べて意見を戦わせ、クラブやイベントで国際交流を深める、まさにインターナショナルなキャンパスです。学生だけでなく教員やスタッフも国際色豊かですから、英語力を高めるだけでなく、日本にいながら様々な国の人々の考え方を知り、視野を広げられます。

授業はすべて英語。平均23人の少人数クラス

学内キャリアフェアやワークショップなど徹底したキャリア教育

テンプル大学フィラデルフィア本校
経済、文化、テクノロジー、語学と、実践的なビジネススキル習得を総合的に目指すカリキュラムが組まれており、学生のグローバルな視点を養います。チームプロジェクト、インターンシップ、そして企業の幹部や起業家との交流がプログラムの中核を成し、卒業生は世界を舞台とするキャリアに進んでいます。
政治学、地理学、経済学、そして歴史学などにおよぶ学際的かつ総合的な専攻学科です。テーマは国際協力と紛争、貧困と発展、戦争の性質と原因、民族主義と社会変化など多岐にわたり、特にアジアや世界における日本に焦点をあて、さらには東アジアやアメリカなどの地域についても学びます。
高い評価を誇るテンプル大学本校のメディア・コミュニケーション学部から、様々な専門分野を採用。コミュニケーション学科では放送、テレコミュニケーション、マスメディア、映画とメディアアーツ、ジャーナリズム、戦略的コミュニケーション、演劇などを学ぶことができます。学生はプロとして活躍するビジョンを持って、コミュニケーションの理論だけではなく社会で実際に役立つ実技を習得します。
名声高いアメリカ本校の芸術・建築学部のカリキュラムにのっとり、ビジュアルアート実習に焦点をあてた授業を行っています。授業では、ドローイング、ペインティング、2D・3Dデザイン、版画、デジタルフォト、コンピューターイメージング、インターネットイメージング、映像、モーショングラフィック、メディアアートや美術史を学びます。
認知や行動の生物学的基盤から、人間関係や心理的障害に対する社会文化的影響にまで、現代的かつ幅広い心理学のカリキュラムを提供しています。心理学の科学的な基礎を重視し、統計や研究方法に関する科目を通じて、学生の分析的思考力を養います。入門・基礎・応用・発展科目を段階的に履修する構成となっており、最終的には卒業研究(キャップストーン)を行うことで、学びの集大成を図ります。TUJの心理学科の大きな特色は、アジアとアメリカ両方に焦点を当てた文化横断的な視点を取り入れている点にあります。
経済学は学際的かつ総合的に、すべての社会科学における基礎的な分析手法を提供するもので、政治学や地理学、都市学、歴史学、法律学に深みや複雑性を与えます。授業では経済発展、富の創造、経済政策の基礎、財政理論と原理などを学びます。またシニア・セミナーでは、アジアと世界経済における日本に焦点をあてます。
アメリカや諸外国の政治の仕組み、現代の国際関係、そして主要な政治理論をまずは体系的に学習します。これらの基礎コースを終えた後、学生は各自の関心に応じて国際機構論や公共政策論、欧州政治や中東政治などを履修して専門性を深めます。また、研究方法論を学び、政治を社会科学的に分析する思考力を身につけます。カリキュラムの最後に卒業演習を履修し研究論文を執筆します。
アジア太平洋地域の豊かな文化・伝統や歴史に加え、急速な社会変容、環境問題や国際関係などについて、幅広く学習します。宗教や文学、人類学、歴史学、政治学などの科目を履修することができ、東アジアの言語を必修とします。
人文学(文学、外国語、美術史、哲学、宗教学など)、または社会科学(アジア研究、経済学、歴史学、政治学、心理学、アメリカ研究など)のいずれかを選択し、その分野を中心に学びます。環境および人口問題、人権、戦争と平和または道徳と倫理責任などのテーマを含んだ範囲まで学習を広げることができます。
第二言語として日本語を包括的に学びます。実践的な日本語を身につけ、日本語を使ってグローバル社会で機能し貢献できる人材の育成を目的としています。単独での専攻も可能ですが、アジア研究、国際関係、コミュニケーション、国際ビジネスなど、他の専攻とのダブルメジャーに最適なカリキュラムが組まれています。日本語を母国語とする学生は日本語学科を専攻とすることはできません。
コンピューターサイエンス学科では、特定の分野に限らず、コンピューター サイエンスについての総合的な理解を得ることを目指します。例として、 アルゴリズム、ソフトウェア工学、コンピューターアーキテクチャ、プログラ ミング言語、人工知能等についての基礎的諸概念を学んでいきます。
アメリカ本校で実績あるカリキュラムと、実践に役立つ長期インター ンシップを通して、観光ホスピタリティ業界への理解を深め、大学 で身につけた革新的思考を有効に実践できる社会人を養います。
コンピューティング、データ、人間中心の課題解決の三領域をつなぐ分野でのキャリアを形成に向けて学生を育成します。コンピュータサイエンスを核として、機械学習、人工知能、クラウドインフラストラクチャ、データベース、人間とAIの相互作用に関する専門的な科目を履修します。カリキュラムを通じて、倫理的かつ解釈可能性の高い、しかも社会にインパクトをもたらす知能システムを、設計・評価・導入できる力を身につけます。
コンピュータ・情報科学科(CIS)が提供するサイバーセキュリティ理学士課程では、サイバー脅威からコンピュータシステムやネットワークを保護するために必要な知識と技能を身につけます。本プログラムでは、高まり続けるサイバーセキュリティ人材への需要に応えるため、確かな技術的基礎と実践的な経験の両方を学生に提供します。