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東洋大学 | Toyo University

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「哲学」の伝統を、未来の力に

東洋大学は、1887年(明治20年)、哲学者・井上円了(いのうええんりょう)が設立した「私立哲学館」を前身としています。まだ教育が一部のエリートのためだけのものだった時代、開かれた学び舎として民のための高等教育を確立してきました。
東洋大学ではその伝統を受け継ぎ、世界に門戸を広く開放して、外国人留学生を積極的に受け入れています。国を超え、文化を超え、集う意欲に応えて、学びやすい環境・支援体制を整え、第一線の教育を提供しています。

社会

東洋大学
2016年5月16日(月)、白山キャンパスにて、今年8月に開幕するオリンピック リオデジャネイロ大会に出場する選手3人の壮行会を行いました。
http://www.toyo.ac.jp/site/toyo-sports/101301.html

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学部情報

社会で実際に起こっている出来事に対し多角的にアプローチできる力を養成

学理追求とその応用実践という2つのベクトルを柱にした教育を目指し、学部共通の必修科目として「社会学概論」「社会調査入門」「社会調査および実習」「情報リテラシー」を設置しています。なかでも特に重要な科目と捉えている「社会調査および実習」には多様なコースをそろえ、充実した科目内容を提供しています。
理論、最新の研究成果、社会統計、情報処理など他の授業で学んだ多くの知識が、この「社会調査および実習」へ応用されます。人間や社会についての本質的な理解は、本やインターネットからではなく、フィールドから自らの手で導き出すものです。
http://www.toyo.ac.jp/site/soc/outline2.html

社会学科
グローバルな視野をもって徹底的に考え抜く機会を提供

社会学を基幹として周辺分野の諸科目の学習・研究に触れ、家族、地域、組織、環境などの歴史や構造や問題をよく知り、自分で調査し、環境や社会と個人の関係がもつ問題をグローバルな視野をもって徹底的に考え抜く機会を提供します。
また、1年次から演習科目を開講し、最新の研究成果に直接触れながら積極的に学ぶ場を提供しています。研究対象が広い社会学の特色を踏まえて視野を広げた後に、自らの研究対象を絞り、卒業論文に取り組むことになります。能動的、自主的に自分を高めたい人には、最適な学科といえるでしょう。
http://www.toyo.ac.jp/site/dsoc/

社会文化システム学科
「社会」と「文化」と「システム」の三位一体的理解

社会文化システム学科では、「社会」と「文化」を有機的かつ複眼的にとらえる理論的枠組みを身につけ、蓄積した語学力と強い現場志向を持った若い人材を育成していきたいと考えています。学生には、英語やその他の外国語の積極的な履修を求めています。
http://www.toyo.ac.jp/site/dscs/

社会福祉学科
「福祉力」の形成を担っていく人材を養成

実習と演習を重視した教育により、福祉の現場をリードできる学生の育成に力を入れています。それを支えるのが、1年次から4年次までの一貫したゼミナールと社会調査実習などの実務面を考慮したカリキュラムです。福祉についての広い視野を持ち、理論・実践の両面から、福祉について広い視野から学ぶことが可能です。
カリキュラムは実習や演習が豊富で、現場での実践力が身に付きます。同時に、学生一人ひとりの興味関心に合わせて、制度や政策、ソーシャルワークなどの援助方法を学んでいきます。3年次の社会福祉現場実習は、実際に児童、障害児者、高齢者などの施設や福祉事務所などで行います。さまざまな体験を通して福祉の実際に触れ、福祉に関する意識が一層高まり、学習や研究への取り組みが意欲的になってきます。
http://www.toyo.ac.jp/site/dswf/

メディアコミュニケーション学科
メディア業界・IT業界など各分野で活躍できる人材の育成

メディアコミュニケーション学科ではメディアコミュニケーションについての知識と技能を、初級から上級まで順を追って体系的に学習します。
まず情報とメディアに関する専門的な知識と学術的な理論を学んだ上で、それを実社会において効果的に活用するために、多様なコミュニケーションメディアを使いこなして情報を制作、伝達、蓄積、探索する技術と、情報内容を的確に受容、批判、評価する能力を、4年間で身につけることを目指します。 1・2年次を通してメディアコミュニケーション学の基礎および演習を履修し、その上でメディアコミュニケーション学の理論などの幅広い知識の吸収をはかります。専門課程では、マス・コミュニケーションの機能や効果を学び、「コンピュータとプログラミング実習」「データベース論および実習」などの実習を通して情報を扱うための知識と技術を修得します。
http://www.toyo.ac.jp/site/dmdc/

社会心理学科
現代社会における心のあり方について科学的な方法で研究

現代的な問題の本質を解明し、解決する糸口を見出すには、個人と社会とを切り離して分析する方法では不十分であるといえます。そのために、人を「社会的な存在」であると捉え、人間が社会的状況の中でどう考え、感じ、行動し、成長するのか、また、人間関係や社会現象の中にどのような心理学的問題を見出すことができるかを科学的な方法で研究します。
http://www.toyo.ac.jp/site/dspc/



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