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武蔵野美術大学 | Musashino Art University

日本を代表する美術・デザイン大学院

武蔵野美術大学大学院は、学部における基礎のうえに、美術・デザインに関する専門技能、理論および応用を教授研究し、深奥を究めた人材を養成することで、文化の創造・発展に寄与することが目的です。
修士課程は、広い視野で学識を授け、研究能力や専門性を要する職業などに必要な高度の能力を養い、博士後期課程は、高度な創造・表現の技術と理論を教授研究し、自立した創作・研究活動に必要な高度の能力および豊かな学識、造形芸術の研究指導能力を養成します。

武蔵野美術大学 研究科一覧

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造形研究科

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武蔵野美術大学】オープンキャンパスのお知らせ

真夏のオープンキャンパス2016を下記の日程で開催します。予約不要、入退場自由です。

平成28年8月20日(土) 10:00~16:00
       8月21日(日) 10:00~16:00

内容:模擬授業、入試説明、入学相談など盛りだくさんの内容です。お気軽にお出かけください。

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研究科情報

在籍留学生情報(年度)

2016
中国56
韓国14
台湾13
タイ2
メキシコ1
その他3
美術専攻 日本画コース

日本画コースでは、学部4年間または他大学で培った日本画の基礎を踏まえたうえで、より一層の自己確認を繰り返しながら研究を積み重ねていきます。カリキュラムでは年間400号の課題を設定していますが、各自が自由に計画を立てて実習を進めます。【日本画研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ】は、新しい表現への意欲を高め、創作活動の意味を体得する実験研究の期間です。修了制作は2年間の集大成であり、修了制作展で学内外へむけて発表します。将来の創作活動への方向性を見据えながら、作家として自己確立をしていくことを目標とします。

美術専攻 油絵コース

油絵コースでは、大学の4年間で習得したものを専門的に深く探求し、各自が作品のレベルアップを目指します。また、担当教員とともに、作品の問題点や方向性を専門的・具体的に考えていくのも大きな特徴です。具象的作品から抽象的作品、近年は現代美術を志向する学生も増加し、アトリエは意欲的な作品に溢れています。大学院は、作品を介して初めて会話が成り立ち、批評が成り立つ世界です。学生にとって、画家や美術家になるための重要な時間であり、作品と格闘し、芸術や世界を考えることで、そのステップを一歩一歩進んでいきます。

美術専攻 版画コース

版画コースは、伝統的な技法から写真やCGを取り入れた表現媒体を介して、学生それぞれのテーマを大切にしつつ、創造的な世界を拡大していきます。さらに「版」を手段とした個の表現を確立し、現代美術を意識した絵画的領域も出現しています。凸・凹・平・孔の4版種の工房には、大型版画に対応する設備があり、版種のもつ原理原則をもとに、版表現に可能性を求めて制作研究を行うことができ、ここから次世代を担う表現者、研究者を育成することを目標としています。

美術専攻 彫刻コース

彫刻コースは、将来彫刻家、美術家を目指す者として専門性を深め、そのための情報を受信し、社会に向けて自己の表現を発信する2年間です。大学院を学部4年間の単なる延長としてではなく、研究室とともに、変転する価値観のなかで美術の在り方を考察し、時には学部生をリードする立場をとりながら、自己の専門性を確立する過程として位置づけています。

美術専攻 造形理論・美術史コース

美術史、美学、芸術学、造形学などの分野の学術的研究を目的とするコースです。それぞれの研究における自主性と主体性を助成し、専門性と造形学全般への理解と認識を高めるため、講義、演習、語学中心に授業が行われます。本コースの講義は、大学在籍中に美術史、造形学などの単位を修得、もしくはこれに類する理解をもった学生を前提に開設されていますので、他大学の文学部、その他の学部卒業の受験生はこの点に十分注意してください。

美術専攻 芸術文化政策コース

芸術文化政策は、重要な政策課題として認識され、人的、経済的、文化的な資源をいかに有効に結びつけて、新しい可能性を創造していくかが問われています。本コースは、アートとデザインを「政策」「文化」という総合的な視点から捉え直し、多様な概念、情報を体系化していきます。具体的には、社会と文化を結ぶ領域でのさまざまな活動や政策を学び、美術館、企業メセナなど、新たな文化活動の展開を研究します。美術史、現代芸術論、芸術社会学などをもとに、比較文化と比較文明学の方法を取り入れたマネージメントの理解と認識を高めます。レクチャーも含めて、国際的・地域的な調査研究を重視し、新たな価値観を形成して発信する文化と芸術を支える仕組みを考えます。

デザイン専攻 視覚伝達デザインコース

「人のコミュニケーション」を総合的に見れば、メッセージの伝達だけでなく、音声・視覚・身振りなどの認知機構で、人と人の状況変化に対応する行動、人と環境に働きかけて状況を変化させる行動であると理解できます。本来、「人のコミュニケーション」はダイナミックで生態学的な認知と行動のプロセスなのです。視覚伝達デザインコースは、ダイナミックなプロセスとしての視点から、実践と理論の研究を通して、新しいデザインの模索、自己の専門分野の確立を目指します。視覚言語、デザイン論などの理論的な学習、ライティング・スペース・デザイン、情報デザイン、環境デザイン、そして統合的なコミュニケーション・デザインの分野を研究の対象としています。

デザイン専攻 工芸工業デザインコース

工芸工業デザインコースには、インダストリアルデザイン、インテリアデザイン、クラフトデザインの各領域があり、クラフトデザインは素材別に金工、木工、陶磁、ガラス、テキスタイルに分かれています。これらの関連領域において各自が研究テーマを定め、社会との関連や造形性などを考えながら、計画や作品制作を深めていくことが中心となります。学生は各自の専攻を中心に、担当教員の指導を受けながら研究を進めますが、人間の生活と関わる仕事を成し遂げるためには、広い視野を持ち、さまざまな角度から問題を検討することが必要です。そのため、本コースでは担当の教員に限らず、関連領域の方々から指導や助言を得られる協力体制を整えています。

デザイン専攻 空間演出デザインコース

空間演出デザインコースは、舞台美術全般、環境デザイン、インテリアデザイン、ファッションデザインに基点を置きながら、固有のテーマを掲げて研究を進めます。人間を取り巻くあらゆる空間的な関わりのなかで、文化的な役割を背景とした、より豊かな想像力と高度な造形創造力をもつ個性溢れるスペシャリストの育成を目的とします。2年間の研究計画では、指名制による教員とのプログラム作成をもとに、随時必要に応じて多彩な専門分野の教員による複合的な観点から、方法論だけではなく高度な技術的指導を行います。本学科の特徴でもある各領域間を自在に往来できる体制での多角的プログラムです。

デザイン専攻 建築コース

建築コースは、学部での設計や研究をもとに、建築が成立している社会的背景を意識して研究や制作をさらに深めていきます。各専任教員の専門分野が反映されるスタジオに所属し、プロジェクトや研究を実践。関係領域の教員の助力によって広範囲に展開していきます。1年次は研究総括としての発表を基盤としながら、2年次では修了制作に取り組み、研究とプロジェクトを融合させていきます。また、一級建築士試験に必要な2年の実務経験要件を満たす建築設計実習と建築設計インターンシップを設けており、より実務的な内容を履修することも可能です。

デザイン専攻 基礎デザイン学コース

基礎デザイン学コースでは、デザインの各専門領域や造形に通底する問題、あるいはデザイン論やデザイン史、形態、色彩についての諸説や歴史を、情報・通信をはじめとする技術革新や産業・生活構造、社会変革のなかに位置づけながら、社会的・人間的・文明的な文脈において研究します。顕在化してきている情報やメディアのためのデザイン、社会のためのデザイン、グランドデザインの領域においても上記の視点からさまざまな問題が発見され、新たな研究領域が拓かれつつあります。また、それらの問題に対する理解や解決、批判、デザインの提案については、問題を総合的にとらえる思考と方法論が求められています。

デザイン専攻 映像コース

現代は「映像の時代」とも「映像の世紀」とも呼ばれています。映像作品が量産される時代であり、優れた映像作品に出会える時代という意味でもありますが、本当は、作品という完結した形とは無関係に、社会のあらゆる分野や側面にさり気ない形で映像が入り込んでいる時代だからこそ、このように呼ばれるのではないかと考えます。映像コースでは、あらゆる側面で機能している映像のさまざまな形を分析して、「映像とは何か」さらには「どんな映像が可能か」を考え、個人的表現から社会的機能まで、その可能性の追究を行い、全方位的に研究を展開していきます。

デザイン専攻 写真コース

現代アートの諸分野は、混沌として不鮮明な現代社会に遭遇しています。「写真」が担うべき創造の世界も今、大きな変革期を迎えようとしています。伝統的なケミカル写真に加えて、デジタル表現という新しい分野の技術が参入し、さらに地球上に張りめぐらされたWebのネットワークによって、写真の流通や表現方法に大きな影響を与えています。現代アートの諸分野が、映像表現の領域に限りなく近接しつつある今日、このような現代の写真環境を全方位的・複合的にとらえ直して、それをいかに新しい表現に結びつけていくかを、ともに考察、実践していくことに写真コースの存在意義があると言えます。

デザイン専攻 デザイン情報学コース

日々発展する高度情報社会は、私たちに創造的な意識改革と情報環境の技術革新を求めています。デザイン情報学コースは、汎技術としてのデザイン知の覚醒を基礎に、互いに深く関係し合う「クリエイティブ・リーダーシップに関する実践的研究」と「経験を拡張するためのデザイン研究」という2つのコア領域を設定し、新しい教育プログラムをスタートさせます。
同時に、社会経験で得た問題意識やリカレント教育への意欲をもつ職務経験者にも参画してもらうべく、社会人の受け入れを実施します。本学の国際的かつ創造的な教育研究環境で体験する、この新しいデザイン教育は、問題発見から社会的効用を見据えた新提案まで実践的なプロジェクト形式で行われ、これからの国際社会で活躍する高度な能力を有する人材の育成を目指します。



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