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立命館アジア太平洋大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。立命館アジア太平洋大学のアジア太平洋学部や国際経営学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、立命館アジア太平洋大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。

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立命館アジア太平洋大学 | Ritsumeikan Asia Pacific University

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APU Japan Business Case Competition 2021でAPU学生チームが優勝
5月15日(土)~16日(日)の2日間にかけて実施された「APU Japan Business Case Competition 2021」において、APU のONE STONEチームが優勝し、HSBCグループのビジネスケース世界大会の出場権を得ました。

これは企業が直面する様々な課題の解決策を学生チームが競うAPU主催の学生ビジネスケースコンペティションです。今年はオンラインでの開催となりましたが、全国の大学、5大学24チームから応募があり、動画選考を通った5大学16チームがコンペティションに進みました。今回のテーマは「世界的な半導体生産国の台湾で起きている水不足の問題」で、半導体製造と人々の生活や農業をどのように持続可能にしていくかを問われました。
1日目の予選では、3時間という短い時間の中で各チームがメンバーの個性を活かし、自分たちの持つあらゆる知識・アイデアを駆使して取り組みました。各チームは、20分間でプレゼンテーションを行い、グローバル企業や香港大学のケース開発センターに所属する審査員から投げかけられる鋭い質問に答えました。予選ラウンドでの結果は拮抗していましたが、中でも優秀だったチーム、ONE STONE (立命館アジア太平洋大学)、ALPA (立命館アジア太平洋大学)、NAGOYA WARRIORS (名古屋大学)、HOA(立命館アジア太平洋大学)が決勝へ進みました。
大会2日目の決勝では、決勝に進んだ4つのチームが前日取り組んだケースについて、審査員からの質問やフィードバックをもとに、さらにブラッシュアップした内容で発表を行いました。審査員の慎重な選考の結果、総得点が最も高かったONE STONE (立命館アジア太平洋大学)が優勝し、HSBCグループのビジネスケース世界大会の出場権を得ました。

参加チーム:16チーム(5大学)
東北大学、名古屋大学、同志社大学、国際教養大学、立命館アジア太平洋大学(順不同)
※1チームは学部学生4名

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人材育成目的(APM Mission)

国際経営学部は、マネジメントに関する基礎的な知識を伝授し、異文化コミュニケーション能力を強化し、文化の多様性を維持することを通じて、グローバル化する企業やその他組織における経営上の諸問題の解決のために活躍する、職業倫理を備えた人材育成をミッションとする。

スクール・オブ・マネジメントへようこそ! なぜAPMが選ばれるのでしょうか?

スクール・オブ・マネジメントへようこそ!
スクール・オブ・マネジメントの特徴を一つ挙げるとしたら、それは「人」です。スクール・オブ・マネジメントが、自身の人生や他者の人生に変化を起こすことを志し、より良い社会の実現のためにビジネスは社会において重要な役割を果たすことができると信じている人々が世界中から集まり学び、研究をしている場所であることを私は誇りに感じています。ここで学ぶ学生はみなグローバルな思考や明確なビジョンを持ち、社会を良い方向に変えようとする起爆剤のような存在です。

なぜAPMが選ばれるのでしょうか?
APMは、世界でも最高水準のプログラムを提供しています。世界で最も権威あるビジネススクール認証機関の一つであるAACSB(Association to Advance Collegiate Schools of Business)による認証を取得しており、APMのすべての学生にAACSBの厳しい審査基準を満たした質の高い教育を提供しています。

APMのカリキュラムは、教養教育と語学教育に重点を置いていることもあり、マネジメント教育を提供する他の教育機関のプログラムと比較しても特徴あるものになっています。APMでは、単なる学問としてビジネスを学ぶだけではなく、ビジネスがどう世界に貢献しているかについても学びます。教養教育をマネジメントのカリキュラムに組み込むことで、学生は組織やビジネスが活動する社会的、文化的、経済的、政治的な文脈をより深く理解することができます。また学生は、こうしたカリキュラムを通しビジネスや社会のニーズに創造的な解決策を提供し、アジア太平洋地域やさらには他の地域に新たな価値を生み出すことのできる、豊かな教養を身につけたプロフェッショナルとなり、責任あるリーダーとなることができます。

APMでは教室内外での多文化環境における学習機会を提供しており、こうした多様な環境下で学生は対人スキルを学ぶことができます。学生は、さまざまな組織の実際のケースからマネジメントの知識やスキル、さらに多様性とインクルージョンに関する理解を深めていきます。例えばAPMの授業の一つであるキャップストーンでは、様々な文化背景を持つ学生で編成されるチームで協働して、日本の民間企業や公的機関におけるビジネス課題への解決策を提案します。また、Japan Business Case ChallengeやGlobal Business Case Challengeなど、他の機関やAPUが主催する国内外のビジネスケースコンテストにも参加する機会があります。

APMでは、交換留学やダブルディグリー・プログラムを通じて、世界的に有名な大学の優れたカリキュラムへアクセスすることができます。こうしたプログラムに参加することで得られる経験により、視野が広がり、キャリア向上に繋がります。

国際経営学部長
ALCANTARA Lailani L 教授

国際認証AACSB取得

APMは世界のトップビジネススクールの国際認証であるAACSB(Association to Advance Collegiate Schools of Business)を取得しているため、世界中の認証大学への交換留学など、国際基準の教育を受けることができます。

会計・ファイナンス
企業活動におけるお金の流れを把握し、資金を調達・運用する知識を身につける

企業の状態はお金の流れや増減によって判断されます。これを会計といい、資金の調達・運用の分野をファイナンスといいます。会計・ファイナンスの深い知識を学び、専門性を養っていきます。

マーケティング
顧客にとって価値の高いモノやサービスを効果的に市場へ提供する方法を探る

ニーズの高いモノやサービスを生み出す手法を学びます。何を、どのくらい、いくらで、どのように提供すべきか。その理論や手法を学び、世界で活躍できる視野の広い企業人をめざします。

経営戦略と組織
ビジョンや行動原理の視点から、組織の持続的発展を導く経営戦略を考える

組織が発展し続けるためには、社会的ニーズに応じた目標の設 定と、目標達成のために一定の行動原理や方法に従って活動す ることが必要です。このコースでは、その仕組みについて理解し ます。

イノベーション・経済学
企業発展をもたらすイノベーションと、ビジネスを効率化する生産管理について学ぶ

イノベーションと効率的な生産管理は企業発展の原動力。何が企業に変革をもたらすのか、多様な生産管理の手法、また経済基盤や企業が発展することで得られる社会の経済発展についても学びます。


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