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大阪大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。大阪大学のインターナショナルカレッジ(学部英語コース)学部や文学部や人間科学部や法学部や経済学部や理学部や医学部や歯学部や薬学部や工学部や基礎工学部や外国語学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、大阪大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。

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大阪大学 | Osaka University

インターナショナルカレッジ(学部英語コース)

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大阪大学サポートオフィス

サポートオフィスでは,留学生,外国人研究者,およびその家族の方が必要とする,入国前から帰国時までの各種情報を提供しています。来日前の査証(ビザ)に関わる手続きをはじめ,宿舎手配の支援,来日後に必要な諸手続き等をサポートしています。

このような活動をとおして,世界中から大阪大学に来る留学生・外国人研究者と大阪大学のスタッフ全員の絆を大切に,留学生・外国人研究者が安心して日本で生活し,本来の目的である勉学・研究活動に集中できるように支援することを目指しています。

https://iss-intl.osaka-u.ac.jp/supportoffice/index-j.php

4つもある図書館

大阪大学附属図書館は、最先端の学術情報、利用者支援サービス、また豊かな学習・教育・研究環境を、学内はもとより学外の利用者に広く提供し、他機関とも交流して、学術活動の進歩に貢献することを理念としています。本図書館の発足は昭和6年(1931年)にさかのぼりますが、その後平成16年に大阪大学が国立大学法人に移行、平成19年には大阪外国語大学と統合し、平成21年に現行の組織になりました。現在は、豊中キャンパスの「総合図書館」、吹田キャンパスの「生命科学図書館」と「理工学図書館」、箕面キャンパスの「外国学図書館」の4館と、その他学部の図書室などで構成されています。

全体で約390 万冊の蔵書、7万種類の雑誌を擁する本図書館は、「知識の宝庫」として機能しています。学生用図書を始めとする従来の紙媒体資料の整備とともに、教育研究活動に必要不可欠な学術情報基盤として、電子ジャーナル(約15,500タイトル)・電子ブック(約7,000タイトル)・データベース(40種類以上)など、電子媒体資料についてもとくに重点的に整備を進めています。また多数の貴重資料を所蔵し、「知的遺産の継承」にも力を入れています。なかでも「懐徳堂文庫」は、大阪大学の源流の一つとされる学問所「懐徳堂」(1724年設立)で活用されていた資料約5万点から成り、そのすべてを所蔵しています。平成21年度に、33点について大規模な資料修復事業を行いました。今後、様々な機会にこれらの資料の公開・展示を行いたいと考えています。

また、大阪大学の学術成果を電子的に収蔵し情報発信するため、「大阪大学学術情報庫 (OUKA - Osaka University Knowledge Archive)」を構築し平成19年度に公開しました。平成21年度末時点で、学位論文や紀要掲載論文など1万5千件を超えるコンテンツを公開し、大阪大学の研究成果を国内外に広く発信しています。

本図書館は学生が自ら学ぶための環境整備に努めています。国立大学の図書館として全国で3番目に広い豊中の「総合図書館」(面積約19,000 ㎡)、また吹田の「理工学図書館」では、機能面での充実を図るため「ラーニング・コモンズ」を本格的に導入しました。コモンズとは「共有の場」であり、「ともに学ぶ共有の場」を意味します。ここではあらゆる紙の資料、また電子的な資料や情報が得られます。それらによって一人で考えるだけでなく、互いに議論し、自ら問題や課題を設定し、意見を述べ、ともに答えに向かおうとする経験の場がラーニング・コモンズです。また、職員による図書館利用ガイダンスなどの利用者支援・授業支援のほか、ここにはTA(ティーチング・アシスタント)を配置しており、学習や研究について必要なことについて自由に質問や相談ができるようになっています。

ラーニング・コモンズのほかにも、大小の「グループ学習室」があります。一方、このような討論や共同作業のためのスペースの対極として、一人で静かに読んだり調べたりできる個人ブースなどを多数配置した「サイレントゾーン」も用意しています。ここではパソコンの利用も禁止し、完全な静寂の中で集中して考えることが可能な環境を提供しています。

大阪大学国際教育交流センター

大阪大学国際教育交流センターは、2010年4月、従来の大阪大学留学生センターを発展改組し設立されました。当センターは、大阪大学の国際教育交流の中心として、本学留学生をさまざまな形でサポートし、広範な日本語プログラムを提供するとともに、短期留学の受け入れ促進や一般学生の協定大学への短期留学促進などの業務を行います。日本語のプログラムは、国費外国人留学生を主な対象とした15週間の「日本語研修コース」、全学留学生対象の留学生日本語プログラム、全学共通教育における日本語科目と基礎セミナー、日韓共同理工系学部留学生予備教育の日本語科目を提供しています。

また、外国人研究者と研究者や留学生の家族を対象とした「いちょう日本語プログラム」も開設しています。本センターは吹田キャンパスにありますが、豊中キャンパス、箕面キャンパスにも各々分室が置かれ、それらを拠点として、各部局の留学生相談室等や専門教育教員と連携して、生活面・心理面・海外留学の相談に応じています。また、全学によって運営される交換留学生受け入れのための国際教養・専門複合型プログラム(OUSSEP)をはじめ、各種受入・派遣プログラムのコーディネートにあたっています。2009年秋からは、宿舎の情報提供やビザ取得の手続きなどの面で留学生や外国人研究者を支援するサポートオフィスも本センターの下に置かれ、充実した体制で業務を行っています。

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