学部情報 | 工 | 名古屋大学の留学情報 | JPSS

学部情報 | 工 | 名古屋大学の留学情報 | JPSS

facebooktwitter
スカウト機能で合格したら奨学金のチャンス

> > >

名古屋大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。名古屋大学の工学部や文学部や教育学部や法学部や経済学部や情報学部や理学部や医学部や農学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、名古屋大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。

大学 愛知県  / 国立

名古屋大学 | Nagoya University

大学案内ダウンロード

学部案内ダウンロード Web出願
  • 入試情報
  • 学部情報
  • 学生生活サポート
  • 施設案内
  • アクセス

学部情報

Nagoya University Global 30 International Programs (名古屋大学国際プログラムG30)

2011年10月より、名古屋大学では、国際化拠点整備事業(グローバル30)により、英語のみによる授業で学位が取得できる教育プログラムを実施しています。工学部も以下の三つのプログラムを提供しております。

・Automotive Engineering
http://admissions.g30.nagoya-u.ac.jp/en/Program/undergraduate/features/automotive_engineering_program.html

・Chemistry
http://admissions.g30.nagoya-u.ac.jp/en/Program/undergraduate/features/chemistry_program.html

・Fundamental and Applied Physics
http://admissions.g30.nagoya-u.ac.jp/en/Program/undergraduate/features/fundamental_and_applied_physics_program.html

工学部について

工学部では、基礎学力・専門知識の教育にとどまらず、社会・文化の発展を見極め、広く工学の手法を応用できるように、工学全般にわたっての知識修得に留意しています。
「論理的思考力と創造力」の育成は、名古屋大学が重点をおく教育の基本目標です。主体的な創造心、立ち向かう探究心、こうした心を醸成する豊かな人間性に優れた学生を本学は求めています。

工学部の紹介ビデオ↓
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/video/video2016.html

近隣の自動車関連企業との共同研究も盛んです。

近隣の自動車関連企業との共同研究も盛んです。

在籍留学生情報(年度)

2012
中国200
韓国58
マレーシア38
ベトナム10
インドネシア9
台湾6
タイ4
バングラデシュ4
アメリカ3
モンゴル1
化学生命工学科
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/dept/u_chembio.html

化学は、物質の構造、性質、反応を扱う学問です。近年の科学技術の急速な発展に伴い、学問としての化学はその対象範囲を急速に拡大させています。革新的な材料を構成する新しい物質の開発のみならず、生命現象の分子レベルでの解明から生物の工学的応用に至るまで、豊かで健康な社会を永く維持・発展させていく上で、今後ますます重要性を増していくでしょう。本学科では、化学の基礎学問である物理化学、有機化学、無機化学、分析化学、生化学などを体系的に学び基礎力を養ったうえで、合成化学、生命工学、材料化学、高分子化学などの学問を修め工学的な見地からの俯瞰的応用力を身につけます。

物理工学科
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/dept/u_pse.html

現代の科学と技術は互いに不可分の関係にあります。科学上の発見が直ちに技術へ応用され、一方で工業技術の研究が科学を推進する力となっています。科学と技術のさらなる発展のため、物理工学科では物理学・計算科学・材料科学を基盤として、基礎から応用まであらゆるものを教育・研究の対象としています。物質の電気・磁気・光学的性質を調べて機能性物質の創製を目指す物性物理、極限的な高圧・低温・極小を調べて新規物質を探索する極限物理、DNAなどのソフトマテリアルや流動現象、機能性物質の設計指針を探る計算科学など、基礎から応用まで物理学を広く深く学んで、物質世界や自然情報の世界の冒険に挑みます。

マテリアル工学科
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/dept/u_material.html

「マテリアル」という大きなテーマのもと「何をつくるか(デザイン)」、「どのようにつくるか(プロセス)」、「いかにして社会に送り出すか(システム)」を考え、教育・研究を行うのが「マテリアル工学科」です。これまでの「材料工学分野」と「化学工学分野」を融合させることで、物質・素材・材料の開発から、地球環境に調和した原料から社会実装までを、ダイナミックな「ものづくり」として革新していきます。物理・化学のエッセンス、材料工学・化学工学の専門知識を習得し、次世代における「ものつくり」のフロンティアを開拓していく第一線の人材育成を行います。

電気電子情報工学科
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/dept/u_nuee.html

電気電子情報工学科では、私たちの生活を支える電気に関わる幅広い技術分野の教育・研究を行っています。具体的には、エネルギー・環境、発送電、電力機器・システム、ナノテクノロジー、先端エレクトロニクス、デバイス、コンピュータ、通信、情報システムなどの各分野を基礎から学びます。1~2年生では各分野に共通的・基礎的な科目の座学と演習で電気に関する基礎学力を修得し、3年生では各分野の専門科目と実験で工学的素養と広い視野を身につけ、4年生では研究室の教員や先輩の指導の下で卒業研究に取り組み、誰もやったことがない、解けるかどうかもわからないテーマに挑戦します。

機械・航空宇宙工学科
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/dept/u_mech.html

多種多様な工業製品や航空宇宙機といった複雑なシステムを創りあげるために必要な、全ての自然科学分野の基礎・応用技術を探求する学科です。機械工学および航空宇宙工学の共通の基礎教育の後、専門教育として根幹となる学問分野(設計・製図、流体・熱・環境、材力・材料・加工、運動・振動、計測・制御、電気・電子、計算機・情報、生体)を、演習・実験・実習を交えつつ学べます。

エネルギー理工学科
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/dept/u_energy.html

皆さんが楽しんでいるスマホの様々なコンテンツやサービス、それらを動かすのに必須なものは何でしょうか? スマホ本体? 電波? いえいえ、それはエネルギーです。現代社会は、エネルギーによって支えられています。エネルギー理工学科では、現代社会のすべての活動に不可欠なエネルギーについて、エネルギーに関連する新材料、様々な最先端計測技術、革新的なエネルギー発生システムなど幅広い分野について、基礎から世界最先端の研究までを勉強することができます。将来の社会が永きにわたり発展していくために、世界は本学科で学ぶあなたの力を求めています。

環境土木・建築学科
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/dept/u_civil.html

土木工学は自然環境に対して社会インフラを建設する工学として、一方、建築学は人間生活を収容する人工環境を建設する工学として、それぞれ個別に発展してきました。しかし、両者は良好な社会環境を創造するための工学であり、近年は両者が共同で行う事業が増えています。本学科では、暮らしをより安全・安心で快適にし、自然と調和した社会を築くための基盤について、計画から設計・施工、維持管理、環境との調和のすべてを扱う環境土木工学と、人間の様々な生活行為を含む空間を創造する総合学であり、美しい建築・都市デザイン、安全・安心な構造、快適な環境づくりなどを扱う建築学を学ぶことができます。

最近見た学校の一覧


最近見た学校の一覧

学校を探す

先輩のメッセージ

どのような目的で今の学校、学部を選択しましたか?