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基礎工

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学部情報

全人的教育を実践し 世界で活躍できるグローバルリーダーを育成します。

基礎工学部は、エレクトロニクス、ナノテクノロジー・材料、バイオテクノロジーに象徴される既存の分類を超えた新たな学術分野と技術の創出を狙い、それぞれに対応する電子応用工学科、材料工学科、生物工学科の3学科からなる学部として1987年に創設されました。工学を融合させるこの試みは極めて先見性に富み、その後の日本やアメリカにおける国家的な科学技術の重点分野をすべて網羅してきました。一方、今後30年の変化を予測したとき、基礎工学部は安全・安心な社会の実現に貢献する新たな工学分野や技術の創出が必要と考えます。そのため、ICT、エネルギー・環境、医療・健康、食などの分野をターゲットに、新たなイノベーションの創出を目指し、主体的に考え行動でき、革新的でボーダーレス化に対応できる、国際社会で活躍するグローバルな人材の育成を行っていきます。一年次には北海道の美しい大自然溢れる長万部キャンパスにて全寮制の教育を行います。

電子応用工学科
学びの特徴

1年次には北海道の美しい大自然に囲まれた長万部キャンパスで、数学、物理、化学、コンピュータ演習などの基幹基礎科目や英語、人文科学、体育実技などの一般科目の大部分を学びます。2年次からは2013年4月に開設された葛飾キャンパスで電気数学、電磁気工学、電気回路などの専門基礎科目や、電子デバイス、情報処理、コンピュータシステム、計測制御と機械システムなど、エレクトロニクスの基礎と応用に関する専門科目をバランスよく学びます。講義に加え、電子応用工学実験および演習を通じて、学習した教科の理解を深められるようになっています。さらに、4年次の卒業研究では、各研究室に配属され、それぞれの分野での第一線の研究が体験できます。

材料工学科
学びの特徴

徹底した基礎教育、充実した実験実習、そして卒業研究。この3つの課程でしっかり学びます。1~2年次は物質を原子、分子のレベルで理解するために基礎科目を徹底して学び、学年が進むに連れて材料工学に踏み込んで行きます。新素材や新機能を創出するための材料設計、実際にもの作りを行う材料の合成、素材から目的の材料を作るためのプロセス、得られた素材や材料の組成、物性、機能等の分析・評価を学びます。これらの専門分野の学習では、特に実験実習を重視しており、学生はマンツーマンに近い指導を受けながら、自分の手で材料合成を行ったり、高度の分析・評価装置を操作したりします。卒業研究では各研究室に配属され、最先端の研究に取り組みます。

生物工学科
学びの特徴

生物工学の基本は、すべての生命現象を支配する遺伝子DNAを中心とした生命科学です。生命科学の発展があって初めて、生物機能の分子設計や人工的な改変が可能になり、生物工学が進展します。生命科学に最重点を置き、有機化学、物理化学、生化学等の基盤分野を学びます。さらに新しい医薬のデザイン、器官再生、物質生産プロセスの創造、公害物質分解などに役立つ遺伝子工学、細胞工学、免疫工学、生体高分子工学、タンパク質工学、さらには生体分子コンピュータ・シミュレーション、バイオプロセス工学などを学びます。こうして生物工学の領域を概観することは、広くまた長期的な展望を持って利用されねばならない生物工学を学ぶ上では非常に重要なことです。

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