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北九州市立大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。北九州市立大学の国際環境工学部や外国語学部や経済学部や文学部や法学部等、学部別の詳細情報も掲載していますので、北九州市立大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。

大学 福岡県  / 公立

北九州市立大学 | The University of Kitakyushu

国際環境工

環境技術研究所の新研究施設 IEST Lab.開設‼
 

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学部情報

未来を読み解くキーワードは“ネットワーク”

これまでのモノづくりは、高性能な製品を大量に生産するための“縦のつながり” として確立されてきました。環境問題は、工学の“縦のつながり” にのみ集中した発展を目指したため、地球全体としてのバランスを失ってしまった結果です。
これから先、私たちが継続してモノづくりをおこなっていくためには、“横のつながり” にも視野を広げること、つまり“ネットワーク” を理解し、活かし、創り上げていくことが必要です。
国際環境工学部では、化学、機械、情報、建築、生命の“縦のつながり” だけでなく、“横のつながり” も理解する「モノづくりネットワーク」がある社会、すなわち「循環型社会」の創造をめざしています。人と地球の幸せな関係を求めて、環境・情報技術を世界的なスケールで研究します。

環境・情報技術を世界的スケールで研究

いま私たちが利用している技術から生じる問題は、国境を超えて地球規模に広がる要素を持っています。その一方で、それらの問題の解決は、地域から世界へとネットワークをつなげていくことによって可能となります。エネルギー循環化学科、機械システム工学科、情報メディア工学科、建築デザイン学科、環境生命工学科の5学科で構成する本学部では、人と地球の幸せな関係を求めて、環境・情報技術を世界的なスケールで研究しています。

在籍留学生情報(年度)

2017
中国81
ベトナム15
ベトナム15
インドネシア11
モンゴル3
韓国2
エジプト1
タイ1
ネパール1
その他5
エネルギー循環化学科
化学のアプローチで、より良い物質循環のための技術開発を推進する

人類が直面する環境・エネルギー問題を解決するため、化学を基礎とする環境技術で、自然と共生する資源・エネルギー・物質の循環型システムを開発します。環境に優しい新素材の開発、エネルギー・資源の有効利用、物質の高度リサイクルシステムの開発、有害物質の処理および資源化、環境浄化、環境分析に貢献できるグローバルな環境人材を育成します。
基礎学力の手厚いサポートや少人数制での実践的教育も特長です。
環境の保全・改善を目指し、「化学プロセス分野」「先進マテリアル分野」「環境プロセス分野」3つの教育・研究分野を設けています。

機械システム工学科
持続可能な社会の構築をめざし、環境に配慮したものづくりを学ぶ

工業製品の開発とその製造プロセスが、地球環境に及ぼす影響の問題は、地球親模で深刻になっています。社会の発展と環境の保全を両立させるために、我々は何を成し、成さざるべきなのか。この地球上に生きる人や自然の立場を理解しながら、お互いが共存・共生できる技術の開発を目指しています。

【教育の特色】
●国際環境工学部付属加工センターを利用した各種の加工やFA実習システムを用いたFAの疑似体験など、実験・実習を重視したものづくりの実践的教育を行います。
●国際科目や環境科目を学び、環境問題やエネルギー問題に高い関心をもつ機械技術者を育成します。
●「フォーミュラカー」,「ロボット」、「電気自動車」、「鳥人間」など学生主体の創造的プロジェクトを支援しており、学生が自主的に、ものづくりを学べます。

情報システム工学科※2019年4月名称変更予定
高度な情報技術をベースに、未来の快適環境づくりを探求する

IT技術の進歩は、地域や価値観を超えたコミュニケーションを実現し、メディアを通じて新しい文化を生み出しています。基礎技術から最先端まで国際的な視野で、新しいサービスやコンテンツが企画でき、ベンチャービジネスにより、自ら産業を開拓できる人材を育成します。

【ハードからソフトまでの多彩な教育・研究分野】
本学科の教育・研究分野である電子情報通信技術は、いわば“ユビキタスネットワーク社会”の扉を開くキーテクノロジです。ハードウェアからソフトウェアまで実に多岐にわたる教育・研究が進められており、これからの高度情報化社会で広く活躍できる技術者を育成しています。

建築デザイン学科
環境共生をキーワードに、21世紀のより良い建築・まちづくりを学ぶ

我々が暮らしを営む都市や建築物は、これまでのフロー・大量廃棄型からストック・資源循環型に変わる必要があります。
さらに、低環境負荷を前提とした技術を学ぶことで、安全で信頼できる快適な空間であり、新発想や創造を生む器として、美しい建築・都市空間をデザインする能力を身につけます。

【生態系に調和する建築・都市空間の創造】
建築デザイン学科は、省資源・低環境負荷のための建築・地域システムを創造するため、従来の建築学の領域を拡大し、建築・地域システムと環境を主軸として新しい時代に対応させた学科です。
 資源・エネルギーやエコロジーに関わる研究分野と実践領域を統合し、望ましい人間環境を創りだすことを追求します。また、生活環境を構成する環境要素を的確に把握分析し、人間の生活活動を見直していくなど、環境に関する諸問題を解決するために、建築学を基礎にして教育・研究する学科です。

環境生命工学科
生物のもつ高度な仕組みを活用し、新時代の技術を創造する

新材料や新エネルギーを生み出し、地球環境を守る技術として、化学、生物、物理の知識を融合したバイオテクノロジーヘの期待が高まっています。エコプロダクツや機能性材料開発のためのしっかりした技術的基礎を持ち、生態系の保全や、社会との共存に配慮しながら技術の発展に貢献できる人材の育成を目指します。

【3つの教育・研究分野】
バイオテクノロジーの基礎として、化学、生物、物理にまたがる必要知識を講義と実験を通じて広く学びます。さらに、生態系を守るための環境管理手法や、環境にやさしい社会を作り上げるための環境マネジメントの知識を身に付けます。生命材料工学分野・生物生態工学分野・環境マネジメント分野の3つの分野の教員が共同して教育を行います。

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