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名古屋大学 | Nagoya University

工学研究科

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研究科情報

工学研究科について

本研究科では、工学の高度化と多様化に対応するため、「流動型大学院システム」を導入しています。「流動型大学院システム」は、主に、伝統的な学問分野の発展と強化・充実を図る6つの「領域専攻群」、そして、領域・学問体系を横断した新しい学際領域の研究を促進する6つの「複合専攻群」、により構成され、将来社会のニーズが高くなる萌芽的分野を開拓し得る技術者・研究者を養成することを目指しています。
詳しい研究室の情報は「研究室図鑑から」↓
http://cd.engg.nagoya-u.ac.jp/labo/search/

工場見学等、地域の企業との交流イベントも盛んです。

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在籍留学生情報(年度)

2012
中国200
韓国58
マレーシア38
ベトナム10
インドネシア9
台湾6
タイ4
バングラデシュ4
アメリカ3
モンゴル1
有機・高分子化学専攻
ナノからマクロスケールの有機化合物の化学

私たちの生活は、医薬や有機電子材料、繊維など機能を持った有機化合物に支えられています。本専攻では、小分子から巨大分子(高分子・超分子)まで全ての有機化合物の物性・合成と応用に関する高度な専門知識が身につきます。広範な分野の世界最先端研究を通して、社会で活躍できる研究者を育成します。
http://www.chembio.nagoya-u.ac.jp/mmc_home/

応用物質化学専攻
持続型社会を支える材料・物質の創製と応用

原子・分子レベルでの物質制御に基づき、持続可能な社会を支える新物質を生み出し応用展開する学問領域を担います。固体化学や物理化学に関わる深い知識を涵養する専門教育と、化学の視点から物質の成り立ちを解明し革新材料の創製につなげる研究を行います。新たな研究フロンティアを拓く研究者を育成します。
http://www.chembio.nagoya-u.ac.jp/mc_home/

生命分子工学専攻
いのちの働きを工学する

生命現象を分子レベルで解析・理解すると共に、その機能を人工的に再構築して幅広く利用することをめざしています。バイオテクノロジーの開発や生物機能を抽出・デザインする技術によって、「いのち」の精緻な働きを工学的に利用していく道を拓きます。基礎と応用を有機的につなぐ研究者を育成します。
http://www.chembio.nagoya-u.ac.jp/be_home/

応用物理学専攻
科学と技術のインターフェース

本専攻に進学すると、学部で学んだ物理学の堅固な知識を基盤として、物性物理学、材料科学、計算科学分野におけるより高度かつ先端的な課題の研究を行います。研究を通じて、新しい原理の発見とそれを広く応用する能力、新しい境界領域を創造する能力が身につきます。結果として基礎と応用の両分野で活躍できる研究者、技術者となります。後期課程では、社会の課題を自らの研究に結びつけ、その解決を果たすための創造力/総合力/俯瞰力を養います。高い見識を有し、国際的に指導力を発揮できる人材となります。
http://www.ap.pse.nagoya-u.ac.jp/

物質科学専攻
新しい視点で物質を科学する

本専攻に進学すると、学部で学んだ物理学に、応用化学・応用物理学・材料科学等の幅広い理工学分野のエッセンスを融合させた物質科学の新しい学問体系を学べます。物質やデバイスが関わる幅広い工学と社会の発展に寄与できる多角的な視野・柔軟な価値観が身につきます。後期課程では、物質科学に関わる個々の学問分野をより深く探究しつつ、枠組みを乗り越えた周辺領域も学びます。科学技術分野で世界的なリーダーシップがとれる技術者・研究者を養成します。
http://www.mp.pse.nagoya-u.ac.jp/

材料デザイン工学専攻
理論予想から設計する未来型“ものつくり”

従来の試行錯誤的なマテリアル探索からの脱却を目指し、社会が必要とする機能を有したマテリアルを理論的にデザインし精緻に創り出していきます。理論計算、先端計測とプロセスとを連携させた21世紀型の“ものつくり”を実現します。
http://www.material.nagoya-u.ac.jp/Materials_Design.html

物質プロセス工学専攻
未来社会を創造する革新的製造プロセス

熱力学・表界面科学・化学反応・移動現象などの材料工学・化学工学を基礎として、センシング技術、シミュレーション技術、情報処理技術との融合により、未来社会を創造する物質および材料、部材の革新的なプロセスを創成し、先鋭的な研究開発と異分野を融合した専門教育を行っています。
http://www.material.nagoya-u.ac.jp/Materials_Process.html

化学システム工学専攻
環境に優しいプロセス開発を目指して

人類社会の持続可能な発展に必要な製品・材料の生産システムにおける収支・反応予測と、物質の化学状態、組成、物性及び物理化学的な予測を基に、高効率・低環境負荷で高性能な製品・材料を生産するプロセスの開発及びそれらの統合に関する化学システム工学の方法論についての研究と専門教育を行っています。
http://www.material.nagoya-u.ac.jp/Chemical_Systems.html

電気工学専攻
社会活動の共通基盤である電気エネルギー

東日本大震災以降、社会活動の共通基盤である電気エネルギーの重要性が再認識されています。当専攻では、電気エネルギーの発生・輸送・利用に関する高い信頼性と品質、優れた経済性、高効率化および地球環境との調和に向けて、材料創製、機器設計、システム運用のための基礎研究と応用技術開発を行っています。
電気工学専攻サイト
http://www.nuee.nagoya-u.ac.jp/index.html

電子工学専攻
人と技術の調和の実現や省エネ社会の構築

電子工学は、情報通信、医療、農業等の様々な分野において現代社会を支えています。当専攻では、人と技術の調和の実現や省エネ社会の構築に向けて、新機能デバイスや超低消費電力デバイス、それらを実現するためのプラズマナノプロセス、生体情報などを高感度に検出するセンサ技術などの研究を行っています。
http://www.nuee.nagoya-u.ac.jp/index.html

物質制御工学専攻(複合専攻群)

本専攻では、幅広い材料を対象にし,省資源・省エネルギー・環境調和の観点から,材料設計・材料解析・機能発現・プロセス創成に関する研究・教育を行います。さらに、分野横断的な専攻の特徴を活かし、総合プロジェクトなどを通じて、異なる分野に対しても情報発信できる高いコミュニケーション能力の育成にも力を注いでいます。
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/graduate/interdisciplinary/molecular.html

情報・通信工学専攻
豊かで地球・人に優しい社会に貢献する技術

将来の情報通信技術、それを用いて生成・蓄積される膨大なデータを活用し、豊かで地球・人にやさしい社会に貢献する情報システム技術の構築に向けて、コンピュータアーキテクチャやインテリジェントシステム、無線通信、光通信ネットワーク、映像信号処理やその伝送、各種機器の制御などの研究を行っています。
http://www.nuee.nagoya-u.ac.jp/index.html

機械システム工学専攻
機械工学のエキスパートを輩出

本専攻では、機械システムの多様化・高機能化・知能化および機械工学分野の細分化・専門化に対応すると同時に、これらを統合して新しい機械やシステムをまとめ上げることができる機械技術者を育成します。また、本専攻における教育を通じ、豊かな人間性と高い倫理観をもった人材を育成します。
http://www.mae.nagoya-u.ac.jp/mechs/

マイクロ・ナノ機械理工学専攻
地球と人間に優しい科学技術を目指す

本専攻では新機能性材料の創製、微細加工技術、計測技術、制御技術を基本とし、集積化、高度化、知能化した新しい機械システムを作り出すことを目指しています。そして、新たな技術開発のための問題を総合的に取り扱う、学際的素養をもつ指導的技術者、想像力豊かな研究者を養成することを目的としています。
http://www.mae.nagoya-u.ac.jp/micro/

航空宇宙工学専攻
未踏技術の開発に挑戦する高度先端総合工学

航空宇宙工学専攻では、高度の創造性、総合性を有し、国際的視野を持って指導的役割を担う技術者・研究者の養成を目指しています。空力・推進講座、構造・創製講座、飛行・制御講座の3つの大講座があり、航空機、ロケット、人工衛星などの新技術開発に関する教育・研究に取り組んでいます。
http://www.mae.nagoya-u.ac.jp/aeros/

エネルギー理工学専攻
エネルギー科学に新しい地平を拓く

エネルギーに関連する様々な課題について、基礎的な科学研究や基盤的な技術開発の観点から、学習・研究を行います。特に、量子レベルでの極微少な世界における新たな物質の制御や創製、エネルギーシステムの状態を正確に検知し、制御するための先進計測技術、光のエネルギー、運動エネルギー、熱エネルギーなどを電気的エネルギーに効率よく変換するための革新的な材料や作動流体、プラズマなどについての研究を通じて、広くエネルギー分野の課題を解決することができる人材の育成を目指します。
www.energy.nagoya-u.ac.jp/

総合エネルギー工学専攻
エネルギー工学に革新的な発展をもたらす

エネルギーに関連する様々な課題について、革新的なエネルギーシステムを設計し、実用化していく観点から学習・研究を行います。特に、エネルギー資源の回収と再利用、廃棄物の処分、核融合・核分裂を含むエネルギー発生方法の開発と安全性・効率性の向上、レーザーや加速器などを用いた量子ビームの発生、計測やがんなどの治療での使用などを含む応用、汚染物質を含む様々な物質の大気環境中の動きの予測などの研究を通じて、革新的で実用的なエネルギーシステム技術の開発・応用ができる人材の育成を目指します。
http://www.energy.nagoya-u.ac.jp/

土木工学専攻
質の高い社会インフラの形成を可能とする研究者・技術者の養成

土木工学専攻では、社会における土木工学・土木技術の重要性や環境に与える影響を考慮しながら、質の高い社会インフラの形成を導く学理・方法論を研究するとともに、先端的な専門知識と高い倫理観をもつ研究者・技術者を養成することを教育の目標としています。英語による授業や海外インターンシップ制度の充実した最先端土木工学研究プログラム・国際環境人材育成プログラムへの参加も可能で、留学生の割合も3割程度と他専攻に比べて多く、身近な地域から世界までを将来の活躍の場とする教育研究を推進しています。
http://www.civil.nagoya-u.ac.jp/index-j.html

環境学研究科・都市環境学専攻
建築・都市・地域における自然環境−人工環境−人間環境

都市環境学専攻では、生活の持続性向上のためのテクノロジーとコントロールシステム(持続性学)を模索しつつ、人の視点に立って、建築・都市・地域における自然環境-人工環境-人間環境の新たな関係(安全・安心学)を構築します。都市環境学専攻が所属する環境学研究科は、理学・工学・人文社会科学の3つの異なる領域が1つの研究科として結集した文理融合型の研究科であり、3つの専攻と2つのセンターが協働して幅広く重層的な教育研究を推進しています。
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/dept/design.html

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