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日本語能力の資格をとろう

現在、企業で社内の共通語を英語にするところが出てきて話題になっていますが、極めて少数です。ほとんどの日本企業は日本で卒業した留学生は、十分な日本語能力を持っていると判断します。その日本語能力がどれほどのものか、客観的に示せる資格を取っておくことも重要な要素となります。

日本語能力試験(JLPT)

日本語を母語としない人を対象に、日本語能力を測定し、認定することを目的とする試験。

受験資格:日本語を母語としない人

試験日:年2回(7月/12月)

内容:日本語能力試験には、5段階(N1、N2、N3、N4、N5)のレベルがあります。できるだけきめ細く日本語能力を測るために、試験問題はレベルごとに作られています。N4とN5では、主に教室内で基本的な日本語がどのくらい理解できているかを測ります。N1とN2では、現実の生活の幅広い場面で使われる日本語がどのくらい理解できるかを測ります。N3は、N4、N5からN1、N2への橋渡しのレベルです。

間い合わせ先:
財団法人日本国際教育支援協会(JEES)日本語教育普及課日本語能力試験係(JLPT)
〒153-8503東京都目黒区駒場4-5-29 Tel.03-5454-5215 Fax.03-5454-5235
http://info.jees-jlpt.jp/
※海外実施については、国際交流基金のホームページをご覧ください。
http://www.jlpt.jp/

BJTビジネス日本語能カテスト(BJT)

日本語によるビジネス場面でのコミュニケーション能力を客観的に測定・評価する試験。

受験資格:不問

試験日:年2回(6月/11月)

内容:文法、語彙、漢字などの知識があることを前提とした上で、そうした知識を活用しながら、与えられた情報をいかに処理し対応できるかといったコミュニケーション能力を客観的に測定するテストです。そのため、日本語によるビジネス場面すべてが出題範囲となります。問題は聴解テスト、復合テスト(聴解+読解)、読解テストの3部構成になっています。解答方式は、マークシートを使った四肢選択方式です。結果は「合格/不合格」ではなくO~800点の点数制(スコア)で採点され、点数に応じてJI+~J5の6段階のレベルで評価されます。

JI+
どのようなビジネス場面でも日本語による十分なコミュニケーション能力がある。
JI
幅広いビジネス場面で日本語による適切なコミュニケーション能力がある。
J2
限られたビジネス堀面で日本語による適切なコミュニケーション能力がある。
J3
限られたビジネス場面で日本語によるある程度のコミュニケーション能力がある。
J4
限られたビジネス場面で日本語による最低限のコミュニケーション能力がある。
J5
日本語によるビジネスコミュニケーション能力はほとんどない。

問い合わせ先:財団法人 日本漢字能力検定協会
〒600-8585京都市下京区烏丸通松原下る五条烏丸町398
Tel.075-352-8300 Fax.075-352-8330
E-mail : bjt@kanken.or.jp http://www.kanken.or.jp/bjt/index.html

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