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東京海洋大学 | Tokyo University of Marine Science and Technology

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世界最高水準の卓越した大学を目指す

東京海洋大学は、海洋・海事・水産分野の教育・研究を担う我が国唯一の海洋系総合大学です。本学の前身である東京商船大学と東京水産大学は、ともに創基140年を迎えようとする長い歴史と格式の高い伝統を有します。本学は、その伝統を継承し、海洋に関する新たな取り組みを加え、社会からの負託に応えるべく、教育研究の一層の発展充実に努め、我が国唯一の海洋系総合大学として、「国際的に活躍する産官学のリーダーを輩出する世界最高水準の卓越した大学」を目指します。

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海洋科学技術研究科

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【東京海洋大学 大学院】2017年度留学生入試の学生募集要項が完成しました。以下のURLをご参照ください。

https://www.kaiyodai.ac.jp/graduateschool/entranceexamination/ApplicationRequirements.html

出願期間 2016年12月8日(木)~12月13日(火)

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研究科情報

海洋科学技術研究科

海洋科学技術研究科は、海洋科学部、海洋工学部のそれぞれの専門領域を深化させるとともに、融合した学際領域について新しい教育研究分野として創生します。 本研究科は区分制博士課程とし、博士前期課程は、海洋生命科学、食機能保全科学、海洋環境保全学、海洋管理政策学、海洋システム工学、海運ロジスティクス、食品流通安全管理の7専攻で構成し、学部の専門基礎教育に立脚した高度専門職業人等を養成します。 博士後期課程については、応用生命科学、応用環境システム学の2専攻で構成し、先端領域を切り拓く自立した高度専門職業人等を養成します。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/grad-school.html

在籍留学生情報(年度)

2015
中国103
タイ12
韓国8
ベトナム6
インドネシア5
フィリピン4
その他18
海洋生命科学専攻(博士前期課程)

海洋生物の生理・生態を生命科学としての学問体系の中で理解を深め、それら生物が海 洋で生活できる特殊な仕組みの解明やその特徴を活用した生物資源の管理と修復保全、収穫システムや増養殖生産、環境計測や有益環境の創出等、生物生産に係わる総合的な高度利用に関する学理と技術を教育研究します。高度専門職業人の育成を目指した「養殖安全マネージメントコース」も開設しています。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/cmls1/kaiyoseimeitop.htm

食機能保全科学専攻(博士前期課程)

水産食品を中心とする各種食品の製造・貯蔵・流通・消費などに関する諸原理と先端技術を教育研究します。特に、人の健康増進および恒常性の維持を視野において、原料から消費に至るまでの食品の安全性・健全性の確保と向上および食品の機能性向上について、それらを支える化学的・微生物学的・物理学的・工学的な視点から、また、学際的な技術の 開発などについてそのデザイン能力と遂行能力を総合的に教育研究します。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/cfst2/

海洋環境保全学専攻(博士前期課程)

海洋環境における様々な現象を理解し、変動機構を解明すると共に、海洋環境の保全と修復を目指して、人間活動に伴って加えられた海洋環境への負荷を抑制・除去するための方策を打ち立てます。このため、物理学、化学、生物学、数学、情報科学などの理学的な取り組みに加え、環境保全のための工学や現象を社会科学的な視点から価値判断するなど総合的・学際的な教育研究を行います。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/cmes3/

海洋管理政策学専攻(博士前期課程)

本専攻には、海洋政策分野と海洋利用管理分野の2つの分野があります。 いずれも海洋環境・海洋資源・海上交通・海洋情報といった海洋・沿岸の総合的な管理と政策の学習・研究をとおして、自然科学、社会科学、海洋科学技術などの「学際的教育」を実践。海洋の保全と資源の有効利用を総合的かつ計画的に調査・利用・管理する政策を立案できる人材、海洋に関する国際的な秩序の形成・発展を担う人材を 賛成します。そのために、ケースーメソッドやフィールド実習などの実践的教育を重視しながら、国際的な視野に基づいた教育研究を行います。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/cmpm9/

海洋システム工学専攻(博士前期課程)

海洋人工物と海洋環境の調和という観点に立って、海洋観測・調査・作業機器や船舶・機械構造物などの海洋人工物を構成する機器・機械、それらを統合した運用システムまでの広い分野について、 システム工学・環境工学・安全工学を核とする学問体系の下で、開発・設計・構築あるいは製作技術についての教育研究を行います。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/cmse4/

海運ロジスティクス専攻(博士前期課程)

海上輸送の主体である船舶の安全性、環境と調和した経済性確保、高度な情報技術を応用した運航管理の方法などに船舶の運航技術を活用した新たな海洋構造物を設計、運用、管理する分野、また、貨物の流れを海・陸・空輸送を含む複合一貫輸送の中で捉え、その物流の経営工学的最適化、経済性、貨物情報のネットワーク化、港湾の貨物管理の情報化など、物流に関する社会工学的側面についての分野などの教育研究を行います。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/cmtl5/

食品流通安全管理専攻(博士前期課程)

グローバル化した社会においては、食品の一次生産から最終消費に至るフードサプライチェーンのすべての過程で食品が適正に取り扱われなければ食品の安全は保てません。本専攻では、フードサプライチェーンの全体に係わる食品安全マネジメントシステムを一般論として理解するとともに、各論としては、人材養成のニーズの大きな食品生産・加工分野および食品流通分野に重点をおいた食品安全・品質管理分野の知識を身につけ、同時に、食品安全に係わるリスクを考慮した上で経営方針を企画策定し、実施の指揮を取ることが出来る、総合的な能力を持つ経営者・管理者を養成します。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/csmf8/

応用生命科学専攻(博士後期課程)

海洋生物の特異な生理・生態・機能を、個体レベルから集団レベルにわたって最先端の分子生物学・化学を駆使して総合的に解明し、その成果を環境との調和に基づく海洋生物資源の確保・維持管理、安全かつ高品質の海洋生物資源の増産及びそれを利用した食品の設計、海洋生物の特異機能を応用した物質生産と次世代型機能性食品の創製等、生物生産系及び食品系の複合領域も含めて、海洋生物資源の持続的生産と高度有効利用に応用するための先端的学理と技術開発について教育研究します。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/camb6/

応用環境システム学専攻(博士後期課程)

海洋生物の変動機構の解明・予測、海洋環境を構成する物質の変動・拡散などの高精度予測技術開発、海上輸送システム、推力システム、海洋構造物、海洋資源探査システムの構築や環境型推進エネルギー開発等、また、海洋環境保全・海と人間の共生の観点からその管理方策等を政策提言するための先端的学理と技術開発について教育研究します。
http://www.g.kaiyodai.ac.jp/came7/



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