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海洋科学技術研究科

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【東京海洋大学 大学院】2018年度留学生入試の学生募集要項が完成しました。以下のURLをご参照ください。

https://www.kaiyodai.ac.jp/graduateschool/entranceexamination/ApplicationRequirements.html

出願期間 2017年6月29日(木)~7月4日(火)

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研究科情報

海洋科学技術研究科

海洋科学技術研究科は博士前期課程と博士後期課程の2区分制となっており、博士前期課程(Master's Course)は、「海洋生命資源科学」「食機能保全科学」「海洋資源環境学」「海洋管理政策学」「海洋システム工学」「海運ロジスティクス」「食品流通安全管理」の7専攻で構成。学部の専門基礎教育に立脚した高度専門職業人などを養成します。博士後期課程(Doctoral Course)については、「応用生命科学」「応用環境システム学」の2専攻で構成し、先端領域を切り拓く自立した高度専門職業人などを養成します。
さらには、より幅広い専門分野を提供するため、連携大学院制度によって、水産研究・教育機構、海洋研究開発機構、海上・ 港湾・航空技術研究所といった学外の研究機関と連携して教育を行い、また産官学協同で寄附講座「サラダサイエンス寄附講座」を開設するなど、多岐にわたる内容で、教育研究の一層の充実と院生の資質向上を図っています。

また、グローバルな人材を育成するため、専門領域において国際的にリーダーシップがとれるだけの高度な英語スキルと論理的な自己表現力、討論力を身に付けることを目標とし、大学院授業の英語化および討論型授業の取り組みを進めています。
https://www.g.kaiyodai.ac.jp/

在籍留学生情報(年度)

2016
中国109
タイ11
韓国11
インドネシア6
フィリピン5
バングラデシュ5
その他28
海洋生命資源科学専攻(博士前期課程)

2017(平成29)年4月、海洋生命科学専攻から生まれ変わった本専攻では、海洋生物の生理・生態を基礎として、それら生物が海洋で生活できる特殊なしくみの解明やその特徴を活用した生物資源の管理と修復保全、収穫システムや増養殖生産、環境計測や有益環境の創出など、生物生産に係わる総合的な高度利用に関する学理と技術を教育研究します。研究・実務融合による食の高度専門職業人の養成をめざした「広域履修コース」も開設しています。
https://www.g2.kaiyodai.ac.jp/cmls1/

食機能保全科学専攻(博士前期課程)

水産食品を中心とする各種食品の製造・貯蔵・流通・消費などに関する諸原理と先端技術を教育研究します。特に、人の健康増進および恒常性の維持を視野において、原料から消費に至るまでの食品の安全性・健全性の確保と向上および食品の機能性向上について、それらを支える化学的・微生物学的・物理学的・工学的な視点から、また、学際的な技術の開発などについて、そのデザイン能力と遂行能力を総合的に教育研究します。研究・実務融合による食の高度専門職業人の養成をめざした「広域履修コース」も開設しています。
https://www.g2.kaiyodai.ac.jp/cfst2/

海洋資源環境学専攻(博士前期課程)

2017(平成29)年4月、海洋環境保全学専攻から生まれ変わった本専攻では、海洋環境を保全しつつ、資源を持続的に利用するため、海洋の成り立ちと保全、海洋生物と環境との関わり、海洋・海底資源およびエネルギーの開発と利用に係わる諸課題について、理学的および工学的な視点からその先端的な学理と応用技術に関する教育研究を行います。
https://www.g2.kaiyodai.ac.jp/cmes3/GradSchoolTUMSAT/

海洋管理政策学専攻(博士前期課程)

近年、わが国周辺の水域では、海洋の国際秩序を形成する必要性が高まっています。日本の海をめぐっては、海洋環境の悪化や水産資源の減少などの従来からの諸問題に加えて、漁業資源・沿岸開発・レクリエーションなどの海洋利用をめぐる競合が激しくなっています。さらには密輸・密入国、海賊・海上テロなどの安全に対する脅威があり、対処療法的な対応では解決できない課題が山積しています。こうした諸問題を解決するには、海洋を総合的かつ計画的に調査・利用・管理すること、そのための政策を立案することが不可欠なのです。
https://www.g2.kaiyodai.ac.jp/cmpm9/

海洋システム工学専攻(博士前期課程)

海洋人工物と海洋環境の調和という観点に立って、海洋観測・調査・作業機器や船舶・機械構造物などの海洋人工物を構成する機器・機械、それらを統合した運用システムまでの広い分野について、システム工学・環境工学・安全工学を核とする学問体系の下で、開発・設計・構築あるいは製作技術についての教育研究を行います。
https://www.g2.kaiyodai.ac.jp/cmse4/

海運ロジスティクス専攻(博士前期課程)

海上貨物輸送の主体である船舶の安全性、環境と調和した経済性確保、高度な情報技術を応用した運航管理の方法などに船舶の運航技術を活用した新たな海洋構造物を設計、運用、管理する分野、また、貨物の流れを、海・陸・空輸送を含む複合一貫輸送の中で捉え、その物流の経営工学的最適化、経済性、貨物情報のネットワーク化、港湾の貨物管理の情報化など、物流に関する社会工学的側面についての分野などの教育研究を行います。
https://www.g2.kaiyodai.ac.jp/cmtl5/

食品流通安全管理専攻(博士前期課程)

グローバル化した社会においては,食品の一次生産から最終消費に至るフードサプライチェーンの全体に係わる食品安全マネジメントシステムを一般論として理解するとともに、各論としては、人材養成のニーズの大きな食品生産・加工分野および食品流通分野に重点をおいた食品安全・品質管理専門家を養成します。同時に、食品安全に係わるリスクを考慮したうえでの経営方針を企画策定し、実施の指揮をとることができる、総合的な能力を持つ経営者・管理者としての人材を養成します。研究・実務融合による食の高度専門職業人の養成をめざした「広域履修コース」も開設しています。
https://www.g2.kaiyodai.ac.jp/csmf8/

応用生命科学専攻(博士後期課程)

海洋生物の生理・生態・機能を、最先端の分子生物学・化学を駆使して総合的に解明し、環境との調和による資源確保、物質生産と維持、および安全、高品質食品の設計と創製など、生物生産系および食品系の複合領域も含めて、海洋生物資源の持続的生産と高度有効利用をめざした先端的学理と技術開発について教育研究します。研究・実務融合による食の高度専門職業人の養成をめざした「広域履修コース」も開設しています。
https://www.g2.kaiyodai.ac.jp/camb6/

応用環境システム学専攻(博士後期課程)

海洋環境の解明・利用・保全に関した学理と技術に関連する学際領域の開拓と教育研究を行い、海流の変動機構・物質拡散の計測と予測、資源探査技術の創出、海洋生物と環境の関わり、安全効率的な海上交通輸送システムの構築、先端推力システムの開発、海洋管理政策提言などを対象とします。海と人間の共生の観点から総合的能力を持ち、指導的な立場に立てる人材の養成をめざします。
https://www.g2.kaiyodai.ac.jp/came7/

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