研究科情報 | 工学研究科 | 東京都市大学(大学院)の留学情報 | JPSS

> > > 工学研究科

東京都市大学への留学をご検討されている方へ。JAPAN STUDY SUPPORTは、公益財団法人アジア学生文化協会と株式会社ベネッセコーポレーションが共同運営している外国人留学生向け日本留学情報サイトです。東京都市大学の工学研究科や環境情報学研究科等、研究科別の詳細情報も掲載していますので、東京都市大学に関する留学情報をお探しの方は是非ご利用下さい。その他、外国人留学生募集をしている約1,300校の大学・大学院・短大・専門学校情報も掲載しています。

大学院 / 東京都, 神奈川県 / 私立

東京都市大学 | Tokyo City University

最先端の研究領域を幅広くそろえ、社会に貢献し、未来を創造する人材を育成する

工学研究科は、1966(昭和41)年に開設され、修士課程・博士後期課程(9専攻)に加え2010(平成22)年に早稲田大学との間で共同原子力専攻(修士課程・博士後期課程)が設置されました。修士課程は定員216名で、高い教育レベルと充実した研究内容を誇っています。環境情報学研究科は、2001(平成13)年に開設され、現在、修士課程(2専攻)・博士後期課程(1専攻・2領域)が設置されています。環境と情報という最先端の研究領域に日夜取り組んでいます。

東京都市大学 研究科一覧

工学研究科

  • 入試情報
  • 研究科情報
  • 学生生活サポート
  • 施設案内
  • アクセス

研究科情報

在籍留学生情報(年度)

2016
中国10
ベトナム1
ネパール1
機械工学専攻

機械工学専攻は基幹となる力学系4分野である材料力学、機械力学、内燃機関工学(熱力学)、流体工学(流体力学)に、材料、加工に関する機械材料学、精密加工学を加えた6学科目で構成されており、ものづくりの基盤技術である機械工学に関する幅広い研究領域をバランスよく含んでいる。各学科目では、現代の高度化・複雑化した技術開発に対応するため、俯瞰的な視野を持った創造的な研究・教育を重視している。

機械システム工学専攻

当専攻の特徴は、『機械工学や電気、電子工学等の複数の工学分野を横断した技術のインテグレーション』を狙っている点であり、機械工学専攻など他専攻とはその位置づけが明瞭に異なっている。
専攻の柱は(1)~(3)の3つのカテゴリーで構成している。これらは、主たる7つの基礎工学分野、すなわちa :機械力学、b :材料力学、c :熱力学、d :流体力学、e :制御工学、f :電子・電子工学、g :情報工学、h:材料科学、を横断した分野を基盤としている。

電気電子工学専攻

電気電子工学は、安定なエネルギー供給と快適な暮らしの実現に貢献し、今後も、持続可能で進化する社会を構築する基盤技術である。限りあるエネルギーという制約を、革新的な技術開発により克服し、社会の発展に貢献できる人材の育成を目指している。
半導体、ロボット、家庭用電化製品などのエレクトロニクス技術や、電力、鉄道などのエネルギー技術など、電気電子工学は幅広い分野から構成されている。

生体医工学専攻

現在、高齢化社会を迎えるとともに、生活の質的向上、在宅医療、福祉を含め高度な医工学技術が発展している。また、自動車、家電製品からロボットなど、様々な分野で人間や生物に関する知識が増々重要視されている。このような分野に適合する人材を育成するためには、伝統的な工学の他に様々な異分野の知識が必要となる。生体医工学専攻では、電気、機械工学系の専任教員や研究設備を核とし、医学、生物学の専任教員、実際の医用機器、生物実験施設を備え、独自の教育、研究を行っている。これにより、人間を中心においた安全・安心な社会を支える技術開発を実践できる人材を育成することを目標としている。

情報工学専攻

情報工学専攻は、高度情報化社会を支える技術である情報工学に関する教育・研究を行っている。かつて情報化社会を支える技術はIT(Information Technology)と呼ばれたが、世界がグローバルネットワークでつながれる高度情報化社会になると、それを支える技術はICT(Information and Communication Technology)と呼ばれるようになった。本専攻はICT技術を対象とし、情報科学と情報通信を統合化した幅広い分野を扱っていることが特徴である。このため、知識工学部の情報科学科と情報通信工学科の2学科を母体学科とし、学部との連携性と大学院における専門的な学問体系を構築している。

建築学専攻

建築学に係る分野は工学だけでなく、社会学・経済学・歴史学・生理学など多肢にわたる。特に近年の地球環境問題などに対応して、建築学として取り組むべき内容やスケールが拡がっている。建築学専攻では、このような広範な事象を多面的に視野に入れることを前提として、専門知識とスキルを各自が修得することを目指す。すなわち、「建築計画」、「建築設計」、「住環境計画」、「建築構造学」、「建築材料工法」、「建築環境設備学」の6学科目のいずれかの学科目に学生は所属し、各学科目で専門知識を修得するが、一方では総合的に考え、常に自分の研究テーマの位置づけを認識し、社会が必要とする建築、あるいは望ましい都市像を意識することが重要であると考えている。なお、本専攻は、一級建築士試験についての「開講科目が実務経験要件(1年または2年)を充たす大学院課程」として認められている。

都市工学専攻

都市は政治・経済・地域社会の発展や盛衰とともに変遷する。その膨張・発展期では「建設」が主流となり、成熟期には「よりよい環境」、「都市の改造」、「施設のリニューアル」、あるいは「強い防災力」が社会から強く要請される。わが国の現代都市の有り様を反映した研究・技術開発が求められていることから、都市工学専攻では、学科目として、「構造安全工学」、「災害軽減工学」、「地盤環境工学」、「水圏環境工学」および「計画マネジメント」を用意して、研究課題に取り組んでいる。

システム情報工学専攻

現代社会では高品質な商品を提供すればそれを消費者は購入にしてくれるというスキームから、その商品を通じて消費者にどのようなサービスやエクスペリエンスを提供出来るかというスキームに変化してきている。すなわち、商品とそれにまつわるサービスを総合的なシステムとしてとらえ、設計しなければならないというに他ならない。このような総合システムを創出していくには、固有技術をもつ技術者に加え、対象を分析し、それらを基に固有技術を有機的に統合しひとつのシステムとして構成していくことのできる技術者の存在が重要である。
システム情報工学専攻は、数理技術や情報処理技術をベースとして、様々なシステムに内在する情報を分析・モデル化できる能力、そのモデルを活用し新たなシステムを創出し効率的に運用することのできる能力を持った技術者の養成を目的としている。

エネルギー化学専攻

エネルギー化学専攻は、次世代エネルギー社会の実現のために化学の視点から貢献できる技術者の育成を目的として、エネルギーに関連する物質や材料、デバイス、システムについての教育・研究を行なう、日本の他大学院では類例のない特色ある専攻である。低環境負荷で高効率なエネルギー利用技術の開発のためには、それを支える化学および化学と密接に関連した理工学分野の高度な専門知識と技術が必要とされる。

共同原子力専攻

将来のエネルギー安全保障問題の中で、原子力発電と新たなエネルギー利用に携わる人材の育成と放射線利用としての加速器・放射線応用に従事する人材の育成は極めて重要性が高く、特に、福島第1原子力発電所事故を踏まえて、さらなる原子力安全の確保と放射線関連技術の進展を切り開く人材の育成は急務となっている。こうした背景のもと、早稲田大学との共同教育課程を編成し、時代に即した関連分野知識の習得や他分野との融合にも必要な基礎知識を身に着けるための多彩なカリキュラムを提供して、技術面のみならず、安全面、倫理面、リスク管理の指導の下に、技術的にも人間的にも高い能力を有する人材を育成する。

通信情報処理コース

急速に発展する情報処理工学について、基本的事項に重点をおいて教育を進め、創造的思考のできる技術者を育成するカリキュラムコース。情報工学専攻・システム情報工学専攻等の教員が教育を担当する。

先端ナノテクデバイスコース

先端ナノテクデバイスについての基本的事項の理解と応用力の向上に力点を置くとともに、企業インターンシップ、国際技術経営論などの実習・講義を通し、グローバルな視点を持つ自立的な技術者・研究者の育成を目指すカリキュラムコース。電気電子工学専攻・生体医工学専攻・エネルギー化学専攻等の教員が教育を担当する。



最近見た学校の一覧

学校を探す


研究科情報 | 工学研究科 | 東京都市大学(大学院)の留学情報ページです。JAPAN STUDY SUPPORTでは、学校の特色や入試情報、学部一覧、施設案内の情報を掲載しております。大学情報だけでなく、外国人留学生向けの試験情報や留学情報も掲載しておりますのでぜひご活用下さい。

【学問から留学先を探す】

[文系の学問が学べる留学先を探す]

| 文学 | 語学 | 法学 | 経済・経営・商学 | 社会学 |
| 国際関係学
|

[理系の学問が学べる留学先を探す]

| 看護・保健学 | 医・歯学 | 薬学 | 理学 |
| 工学
| 農・水産学 |

[文理系の学問が学べる留学先を探す]

| 教員養成・教育学 | 生活科学 | 芸術学 | 総合科学 |

【言語選択】

| English | 中文(简体字) | 中文(繁體字) | 한국어 | Tiếng Việt | Bahasa Indonesia | ภาษาไทย |

サイト運営者
当サイトは(公財)アジア学生文化協会と(株)ベネッセコーポレーションが共同運営をしております。
公益財団法人アジア学生文化協会 国際教育支援事業部 〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13

Copyright(C) 1999-2016 The Asian Students Cultural Association & Benesse Corporation. All Right Reserved.

お問い合わせ