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環境情報学研究科

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研究科情報

在籍留学生情報(年度)

2016
中国5
ネパール1
環境情報学専攻

環境情報学専攻は、修士課程と博士後期課程とから成ります。
修士課程では、[環境マネジメント][コミュニケーション環境][情報システム][地域・都市環境]の4領域における研究と教育を行なっており、その内容はおよそ次のとおりです。

環境マネジメント: 国際的な観点を含む環境政策、自然や地域の環境保全に配慮した生産・消費スタイル、経営に関わる環境マネジメント、企業経営の最適化などについて教育と研究を展開する。
コミュニケーション環境: 現代社会におけるマスメディアやコンピュータを用いたコミュニケーションを良好にするための方法について、主に社会学・文化人類学・認知科学などを含む社会科学的な視点から教育と研究を展開する。
情報システム: 現代社会で著しく発達しつつある情報・通信の基盤技術に関連して、特に利用者とのインタフェースについて社会科学的・工学的な視点から教育と研究を展開する。
地域・都市環境: 建築・都市とその周辺地域環境における人間を含む生態系の保全や復元などに着目して、生物学や建築環境学・環境デザイン・都市工学の視点から教育と研究を展開する。

博士後期課程は、[環境]と[情報]の2領域から成り、これらの領域において学際的な見地から高度な研究を深化・展開させ、環境や情報に関する研究者・教育者あるいはリーダーとして活躍し得る人材の育成を目指しています。

都市生活学専攻

都市生活学専攻は、修士課程のみで、領域は[都市生活]のみで構成されます。
〈都市生活〉領域
都市化の進行、少子高齢化、環境問題、情報化等を背景に変化し続ける都市生活環境の中で営まれる、新しいライフスタイルやワークスタイルに着目して、社会科学的な視点から教育と研究を展開する。
本専攻は、既往の大学や学部には類型のない、東京都市大学「都市生活学部」における都市生活学をさらに発展させたテーマについて、親和性の高い文理融合型の環境情報学研究科の枠組みのなかで発展的に研究・教育する社会科学系の大学院です。
「都市生活学部」は、都市化の進行、少子高齢化、環境問題、情報化等を背景に変化し続ける都市生活環境の中で営まれる、新しいライフスタイルやワークスタイルの創造を目標に据えた、新しい観点の学際系学部です。そこでは、(1)魅力の源泉となる都市の文化、(2)それを生み出す舞台としての街、(3)活動する人たちの居場所としての住まい、(4)それらを支えるインフラをその教育研究対象とし、教育課程においては、商学・経営学に軸足を置き、社会(生活者、市場など)に対する方法論を基盤に据えつつ、工学・芸術(技術、意匠造形)の方法論を活用していく総合的な社会科学の方法論を追求しています。
大学院環境情報学研究科 都市生活学専攻では、これらをより高度な学修・研究の場として展開するもので、授業や研究指導は基本的に等々力キャンパスで行います。科目体系として「総論」「都市経営・経済」「都市マネジメント」「都市デザイン」を構成し、生活者のニーズに立脚した新しい時代の空間、商品・サービスを構想・企画(デザイン)し、その開発・実現(ディベロップメント)と、持続的運営のための事業推進・管理運営(マネジメント)を実践するための総合的な科学とその教育研究の場となることを目指します。そして、各分野の専門家と協働しながら生活者のニーズを構想・企画へと描きあげ、事業推進、管理運営を行うことのできる企画・実行型の人材育成を目的としています。

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