jpss.jp  学校/大学データベースシステムについて
ABK

この学校/大学データベースは、日本の各大学、大学院、短期大学の担当者のご協力を得て、それぞれの学校の入学情報を、学校/大学サイドから直接入力することにより公開されています。

ここ数年、日本の大学等、高等教育環境は大きな変革期を迎えており、外国人留学生に対する入学選考方法も、大きく変化しつつあります。これらの変化に即応するスピーディーで確実な情報発信は、日本が積極的に留学生を受け入れようとするとき、必要不可欠な要素です。
すべてのデータには、各学校/大学ホームページへのリンクを張っているので、個別の詳細情報を参照、確認することが可能です。

当ホームページでは、充分なセキュリティーを確保しつつ、大学など情報供給側からは入力しやすく、また利用する留学生側には検索しやすいようシステム構築しました。

日本語データから、英語データを自動作成する機能をシステムに組み込みました。日・英両言語による日本の学校/大学情報のポータルサイトとして、グローバルプレゼンスを実現します。

当データベースシステムの概念図

データ公開までのプロセス
@JPSSホームページ管理者は各大学の学部、研究科、ごとにIDとパスワードを発行します。
A大学側担当者はID・パスワードを使って公開用サーバと対になっている管理者DBサーバBから対象データを呼び出し、その内容を更新しDBサーバAにアップします。
BJPSS管理者は、DBサーバAから変更されたデータを取り出し、詳細を確認し英語データ作成の後、公開DBサーバと管理者DBサーバBにデータをアップします。